これはないわ……男性が思わずドン引きした彼女の料理8つ

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これはないわ……男性が思わずドン引きした彼女の料理8つ
これはないわ……男性が思わずドン引きした彼女の料理8つ

がんばって作ってくれたのはありがたいけれど、肝心の味が食べられたものじゃない、そんな彼女の料理にがっかりした経験がある男性もいるでしょう。思わず引いてしまった彼女の料理について、社会人の男性に聞いてみました。

■自分の好みじゃない

・「卵焼き。甘くてまずかった」(32歳/電機/技術職)

・「甘すぎる炊き込みご飯。なぜか甘すぎる炊き込みご飯が出てきて、残したかったけど、せっかく作ってくれたので我慢して食べた」(27歳/情報・IT/技術職)

砂糖と塩を間違ったのか、それとも彼女の実家の味なのか……。食べる人によってはもしかしたらおいしいと感じるかもしれないけれど、自分の口には合わなかったという意見です。料理の奥深さを実感するエピソードですね。

■料理は時間がかかるもの

・「煮物。火が全然通ってなかった」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ちょっとレアすぎるステーキがあった(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

早く食べてもらいたいという気持ちのあまり、かけるべき時間を惜しむとこのような結果になります。料理は時間がかかるものです。下準備を省略したり、火にかける時間を短縮してはいけません。

■個性的な料理はハードルが高い

・「名前は忘れましたが、タイ料理。独特な香辛料があまり好きではなかった」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「ウーピーパイ。なんだかよくわからなかった」(28歳/自動車関連/技術職)

日本ではあまりなじみのない外国の料理や、イベント仕様の見た目重視の料理は、好みが人によってかなりわかれてしまいます。それがたとえレシピ通りに作ったおいしいものであったとしても、彼の口には合わないかもしれません。

■なぜまずくなるのかわからない

・「カレー。カレーをまずく作ったことに驚愕と怒りが湧いてきてこうこうと説教して泣かせてしまった」(32歳/商社・卸/営業職)

・「味がほとんどしないカレーを出されてキレた事がある」(26歳/農林・水産/技術職)

彼ごはんの定番とも言えるカレーですが、実は意外にも失敗が多いようです。市販のルーを使っているにも関わらず、まずくなってしまうのはなぜなのか……。余計なアレンジはせずにルーの箱の裏を見ながら作るのがベストかもしれません。

もはや個性とも言えない彼女の料理に絶句してしまった男性たちのエピソードでした。せっかく一生懸命作ったのに、まずいとダメ出しをされたときの悲しさは想像以上。泣きたくなる気持ちもわかります。彼に料理を作るときはこまめに味見をしながら作りましょう。彼の好みの味を調査しておくことも忘れずに。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)

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