大学生は要注意!サークル内恋愛に潜む3つの落とし穴 (2/2ページ)

ハナクロ

■その場に相手がいなくても…「愚痴がすぐ広まる」

▽「サークルの人と飲んでいて、ちょっと彼氏の愚痴をこぼしたら、瞬く間に本人に伝わってちょっと喧嘩になってしまった。ちょっとした言葉とかもビックリするほどすぐ伝わってて困る」(H大学・女子)

共通の知り合いが多いというのは、サークル内恋愛の魅力であり大きな落とし穴。

秘密にしておきたいことやちょっとした悪口、愚痴などが、友達からその友達へ、そしてその友達へ…とポロポロ~っとどこからか漏れ、必ず本人に伝わってしまうのです!もちろん飲みの席やサークル内での失態もしっかり伝わってしまいます。

それを危惧して、余計なことは一切言わず、羽目も外さないようにする……というのも一つの手かもしれませんが、そういう「ヨゴレ」が伝わっても大丈夫な関係を彼氏・彼女と築いた方が、思うままにサークルを楽しめていいのかもしれません。

■「共通・一緒」は一長一短

共通の話題や趣味があるというのは、人と付き合う上でとっても素敵な要素ですよね。今のご時世、なかなかそういう「共通」を持つ人と出会うのだって難しいですしね……!

しかし、「共通」のものが多い程、知られたくないものが知られてしまったり、周囲の人たちにも影響を与えてしまうことが多くなってしまいます。

せっかくの大学生活、サークル内恋愛を楽しむなら、相手とはもちろん、周囲との関係づくりにも気を配れるようにしておきたいですね。

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