教えて! ぐっどうぃる博士!! ケンカに応戦しない“だんまり彼氏”の攻略法 (5/7ページ)

マイナビウーマン

宮崎駿さんの作品『風の谷のナウシカ』で、ナウシカがテトに指を噛まれるシーンに、こんなセルフがあります。「怖くない、怖くない。ほらね、怖くない。ね? 怯えていただけなんだよね」。まさにコレです。怖がっていると噛みつくんです、優しく接してあげてください。彼に敵と見なされないことが重要なんです。なので笑顔で話しかけるのは有効です。「とりあえず自分が悪かったと言う」のも、味方風に言えばOK。ただ何回も繰り返すと、味方“風”がバレてしまうこともあるので注意が必要です。ただ、とりあえず“謝る”という行為は、状況改善に向けての第一歩になると思います。腹立たしい気持ちを抑えて、「強く言いすぎてゴメン」など、女性側から折れてみるのも賢明です。

⑤時間に解決してもらう、と⑥一旦クールダウンさせる、は少し効果が期待できますが、回避目標といって、お互いに問題を避けあい、徐々に二人の距離が離れて打ち解けない関係になってしまう可能性も。

①率直に思いを伝えて、なんとか説得する、は無意味です。

③威圧する、④油を注いで怒らせてみる、⑦だんまり対決、は事態が悪化するでしょう。特に③と④は最悪、別れが訪れてもおかしくないほど、リスクが高い行為です。ワシントン大学のゴッドマン博士らは、結婚9ヶ月の夫婦124組を対象にした研究で、夫婦が議論をした時、最初の3分が議論全体のトーンを決め、その3分を観察するだけで、夫婦が6年後離婚しているかどうかが予想できると言っています。その3分の間に相手を傷つけあう夫婦は、離婚する確率が高い。最も悪いのは批判と軽蔑で、③と④は、それを引き出す行為なので、別れを覚悟した上で取ってください。そして、⑦の“だんまり”に“だんまり”で対抗するのも、まさに敵対行為にあたります。

ケンカになってしまったとき、口を割らせることが重要なのか、円滑に物事を解決することが重要なのか、女性側もよく考えてみてください。関係を継続したいと願うのであれば、本心でなくてもとりあえず謝ること。そして、彼の話をよく聞いてあげてください。

●ぐっどうぃる博士オススメの“だんまり彼氏”攻略法

・下手に出たり、甘えて、彼氏に「自分の味方」だと感じさせる。

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