【ミス立教2015候補】明るく元気な爽やか美女! 立教大学経済学部2年、良原安美さんインタビュー (2/3ページ)
——逆に自分で直したい部分はありますか?
今言ったことと矛盾しているかもしれないですけど、何か新しい行動を起こすときには、なかなか動き出せないところがあります。石橋を叩きすぎて、橋が壊れちゃうみたいな(苦笑)。意外と臆病なんですよね。もっといろいろできるはずなのに「とりあえずここが一番安全だから」って。
■講義にゼミの活動に大忙し
——普段の大学生活ではどんなことをしていますか?
今は所属しているゼミの活動が忙しくて、論文の発表会に向けた準備にかかりっきりです。“資本主義は終焉するか"というやたら大きいテーマについて、班のメンバーで協力して調べたり、経済学の分厚い本を何冊も読んだりして資料の作成を進めているところです。
——なかなか大変ですね。他にはどんな勉強を?
経済学以外だと、韓国語を勉強しています。高校の修学旅行が韓国だったので、韓国語の授業があって興味を持ったんです。大学1年生のときに第二外国語で韓国語を選択して、今は自発的に副専攻という形で週1回の講義を受けています。韓国語は日本語に似ている部分が多くて、「高速道路」を「コウソクトロ」と言ったり、文法の並べ方も日本語と同じようなところがあって、面白いんですよ。
——将来はどんな仕事に就きたいと考えていますか?
まだ決めていないんですけど、人が集まってにぎやかなのが好きなので、そういう場所で働けたらって思います。あとは、発信や表現するような仕事がいいです。この先まだ長いので、あせらずじっくり考えたいですね。
■いろいろな人たちに支えられていることを実感
——良原さんは何をしているときが楽しいですか?
本を読むのが好きで、月に5冊くらい読みます。でも、読んだ内容をどんどん忘れちゃうので、最近は呼んだ本の内容や好きな箇所、感想を全ノートに記録しています。
あとは、料理をするのも好きで、学校に持っていくお弁当も毎日作っています。だし巻き卵を作って、お肉を焼いて、とほぼ毎日同じメニューですが(笑)。