日本の国旗、日の丸のデザインは知らないうちに変更されていた! (2/2ページ)

日刊大衆



「カナダ」

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赤と白の地の真ん中にカエデの葉が描かれた国旗は、1964年東京オリンピック直後に変更されるまでは、イギリス連邦に入っていた名残で、赤地の左上にユニオンジャックが入っていた。

「カンボジア」

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内戦を経た1975年に制定した国旗には、赤地の中央に黄色で同国の象徴としてアンコールワットが描かれていた。これが1979年、1989年、1993年と変更を重ねるごとにアンコールワットの表現がリアルになり、とても複雑なデザインになってしまった。

「パラグアイ」

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2013年の7月にデザインを変えたばかりなのだが、建国当時から何度も変更を繰り返していて、その種類は12もあるうえに、現行の国旗は裏と表が異なった、珍しいデザインを採用されている。

国旗が注目されるイベントといえばオリンピックだが、5年後の東京オリンピック開催前に混乱しないよう、くれぐれも参加国の皆さんは直前にデザイン変更しないようお願いしたいものだ。
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