【アニメ漫画キャラの魅力】プライド高き日系人ストライカー!ジャパニーズボンバー「火野竜馬」の魅力とは?『キャプテン翼』 (2/2ページ)
闘争心が強くプライドが高いところも似ている日向小次郎とは、リアルジャパン7の合宿の頃からライバル関係になります。合宿の練習でお互いシュートを延々と撃ち返したり、ワールドユース本戦でも、“雷獣シュート”と“トルネードシュート”のどちらが上かと激しいバトルを繰り広げます。
■必殺技トルネードシュート
リアルジャパン7の一員として来日したときに日本代表ユースの相談役的存在のタモツから得たアドバイスをヒントに出来たのが、シュートを撃つ際に身体を一回転させ、腰のひねりを十分にきかせて全体重をボールに乗せ放つ必殺シュート“トルネードシュート”です。爆発的な破壊力を持ち、なおかつ空中でも放つことの出来るこの必殺シュートに日本は苦戦します。
激闘の末、試合は日本がウルグアイに勝ちましたが、日向小次郎に「今日の負けは認めてやる。だがまだ終わりじゃないぞ。俺たちのストライカー勝負は俺たちがサッカーを続けている限り永遠に続くんだ」と言い放ちます。もし可能なら、この二人によるツートップ、さらにはこの二人による必殺シュートなんていうのも見てみたかったですね。
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★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)