競馬予想「エイシンヒカリはサイレンススズカの再来か!?」G2毎日王冠&G2京都大賞典:TERAMAGAZINE連載74
エイシンヒカリはサイレンススズカの再来か!?
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想
【先週の回顧】
G1のスプリンターズSの勝ちタイムが1レース前の1000万条件より遅かったということでレベルの低いG1だったという評論家、予想家が少なくないですが、競馬はタイムを競うモノでなく1番最初にゴール板を駆け抜けた馬が勝つモノ。競走なら駆け引きや思惑が混在して勝ちタイムが遅くなることもあるワケです。
勝ったストレイトガールは強かったし、G1に9度目の挑戦で初連対したサクラゴスペルも、4コーナー12番手から上がり32秒8で3着に追い込んだウキヨノカゼも何ら恥じることのないレースです。
ただ、オリンピックや世界陸上の100m決勝が10秒台では確かに盛り上がらない。
電撃のスプリントG1なので好タイム勝ちの方が良かったでしょうが。
サクラゴスペルはオサエていましたがキーンランドC勝ちのウキヨノカゼがまさかのヌケで大惨敗!
▲4万2,400円。(トータル収支▲42万2,900円・回収率68.3%)
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【今週のレース予想】
「G2毎日王冠」
13頭中10頭がディープインパクト産駒。残る3頭も全てサンデー系なので、
血統的考察では母、兄弟、母父で比較するしかないのですが、
今回は「騎手の乗り替わり」「社台の思惑」で予想します。
一番疑問なのは、
「なぜ、ルメールがリアルインパクトに乗るのか?」
リアルインパクトは11年に3歳でG1安田記念を勝ち、同年の毎日王冠は2着。
安田記念は戸崎で毎日王冠は岩田が騎乗しています。
(※この時、戸崎はまだ地方競馬所属でJRA初G1優勝の思い出深い馬)
戸崎が乗るのはリアルインパクトと同じ社台の大手一口クラブ「キャロットF」のステファノス。
ルメールはアンビシャスでプリンシパルS、ラジオNIKKEI賞を連勝しながらの乗り替わり。
(※ルメール騎乗で確実に勝ちたいからダービー回避でラジオNIKKEI賞に出走した説あり)
アンビシャスの馬主は社台と関係が深い近藤英子氏(リンカーン、カンパニー、ヴィクトリー)
「アンビシャスにはミルコを乗せるからルメールはリアルインパクトに回すよ」そんな会話があったかもしれません。
リーディングジョッキー福永はなぜ、5戦連続で安田記念2着したヴァンセンヌでなく、
グランデッツアに乗るのか?
2頭ともに「社台RH」のクラブ馬。
ヴァンセンヌは代打騎乗(ゴールドシップの宝塚記念、天皇賞春)が得意な横山典です。
勝負がかりは爆穴リアルインパクトと本命ヴァンセンヌ(東京【2・2・0・0】)では。
安田記念10着大敗の汚名を晴らしたい岩田騎乗のG1馬ダノンシャーク
重賞6勝馬で13年の3着馬クラレント
13年1着のエイシンフラッシュと同じ香港G1クイーンエリザベス2世C(2着)から
臨戦のステファノス。
今回は人気馬はヒモにしてアナから責めます!!
サイレンススズカの再来になって欲しいユタカさん騎乗のエイシンヒカリは
勝つか? どこにも無いか? の馬。個人的には応援しているのですが。
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◎5ヴァンセンヌ
〇11ステファノス
▲9ダノンシャーク
注13エイシンヒカリ
爆10リアルインパクト
△3クラレント
△4ディサイファ
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【3連複】フォーメーション
5・11→3・5・10・11→3・4・5・6・9・10・11・12・13
(29点×400円)
【3連複】フォーメーション
5・11→3・5・10・11→3・4・5・6・9・10・11・12・13
(29点×400円)
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「G2京都大賞典」
宝塚記念馬ラブリーデイ、G1馬ラキシスも出走しますが、
京都2400mは日経新春杯で3着、2着の実績があるフーラブライドに要注意!
※枠順が出ていないので馬名で。
【3連複】フォーメーション
フーラブライド・ラブリーデイ・ラキシス→
→フーラブライド・ラブリーデイ・ラキシス
→フーラブライド・ラブリーデイ・ラキシス・サウンズオブアース・ワンアンドオンリー・カレンミロティック・レコンダイト
(13通り×1,800円)
【合計2万3,400円】
写真・JRA公式ページより
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【プロフィール】
TERAMAGAZINE(テラマガジン)
カツラギエースが逃げ切ったジャパンカップを見て競馬にハマる。競馬雑誌の創刊に関わり、表紙にオグリキャップの顔写真を使うという斬新な手法で既存の競馬マスコミの度肝を抜いた。当時、「ファン目線」という新しい概念を定着させたが、密着取材を続けていたトウカイテイオー奇跡のラストラン93年有馬記念優勝を見届けると静かに競馬マスコミから一線を引く。「TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!」で競馬予想ブログをひっそりと始める。ブログ創設のわずか1ヶ月後に朝日杯FSの5万馬券、さらに2ヶ月後にはフェブラリーSの10万馬券を本線で的中させ連続で帯封をゲット。その頃から競馬ファンの間でじわじわと評判になり、わずか半年で14万人のファンを集めるカリスマ競馬ブロガーとなった。
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