定期的に婦人科検診を受けている女性はたったの32.3%! そのワケは? (2/2ページ)
<「いいえ」と回答した人の意見>
■特に困ってない
・「何か問題が感じないと、『病院に行こう!』とはあまり思わない」(27歳/マスコミ・広告/営業職)
・「特に何も困った症状がないので」(31歳/医療・福祉/専門職)
「何か問題を感じないと」や「困った症状がない」という理由で、定期的に婦人科検診を受けていないという人もいました。自覚症状がないと病院に行かないという気持ちはわかりますが、自覚症状が出てからだと手遅れになる場合もあるので注意が必要です。
■何をされるかわからないから抵抗がある
・「婦人科に行くこと自体抵抗がある」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「怖い。何をされるのかがわからないし、ちょっと抵抗があるから」(24歳/食品・飲料/専門職)
一番多かったのは「抵抗がある」という意見でした。妊娠でもしない限り、なかなか婦人科にお世話になることもないので、多少の抵抗は仕方ないのかもしれません。でも、行く前の不安よりも、行ったあとの安心感のほうが大きいかもしれませんよ。
定期的に婦人科検診を受けている人はたったの約3割、という結果になった今回のアンケート。症状がなかったり抵抗感があったりと、理由は人それぞれですが婦人科の敷居が高くなっているようです。でも婦人科系の病気はいつどんな形で進行していくのか、検査をしてみないとわかりません。自分の体を大事にするためにも、定期的に婦人科検診を受けましょう!
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22~34歳の働く女性)。