大きな目の人は「押しの一手」で落とせる!? あの人へのアプローチ法
顔のパーツからその人の性格を読み解く顔相学。初対面でもその人の性格パターンがだいたいわかってしまうので、人間関係には何かと便利かな……と思うのですが、まあ読み取られるほうはたまったものではありませんね(笑)。今回は目でわかる、好きな人へのアプローチ法を占い師の真木あかりが読みといていきます。
■目から何がわかる?
「目は口ほどにものを言う」と言われるとおり、顔の中でも最も“今のその人自身”を表すパーツです。顔相学は顔全体を読みますが、まず最初に見るのが目。心も窓とも言われており、その人の性格を目の大きさと形から、そのときの気持ちを眼球やまぶたの動きから読んでいきます。
一番大切なのは、眼力でしょうか。……といってもマスカラを塗ったりアイラインを引いたりすることではなく。目そのものの持つ力です。よく動き、鋭さや優しさをたたえた目は独特の輝きをもっています。こういう人は間違いなく、仲良くなっておいて損はしないでしょう。よどんだ印象を持つ目の人は、だらしない人か、一時的にメンタル面に問題を抱えているか、どちらかのことが多いです。
といっても、総合的に読むほどパターンを覚えなくても、相手の性格はザックリつかめます。
■アプローチ方法の傾向をつかもう
相手の性格をザックリつかむには、目の大きさを見ます。
大きさといっても、標準がわからないと大きいとも小さいとも判断しかねると思いますが、ぱっと感じた印象で問題ありません。一つだけ注意したいのが、自分の好みに引きずられないこと。たとえば大きな目が好みの人は大きな目にばかり目がいくので、普通の人でも「小さい」に分類してしまいがちです。そうした感覚は一旦脇において、周りの人と比較してみると良さそうです。
そのうえで、下記をみていきましょう。
■大きな目の人
<性格>
バイタリティがあり、非常に社交的な人。オープンな性格で、その場を楽しく盛り上げようといつも考えています。
<アプローチ法>
とにかくスピード勝負で、積極的に押していくことが大切です。興味のありそうな会話をふったり、質問したりと、たくさんしゃべらせてあげましょう。退屈を嫌うので、くだらない話でもなんでもとにかく話題を豊富にするのがコツ。提案すればだいたいOKをくれるので、デートの約束を取り付けるのも良いでしょう。「後で誘おう」などと思っていると、乗り気だった相手も冷めてしまいやすいでしょう。
■小さな目の人
<性格>
慎重派で、何事も段階を踏んで進めていかないと不安な人。自分の気持ちをアピールすることは苦手です。ただ、とても優しく誠実な心の持ち主です。
<アプローチ法>
ゴリ押しをしてくるような人は100%ドン引きされます。次から警戒して近づくのすら拒否されるかもしれません。仮に奇跡がおきてうまくいったとしても「ごめん、やっぱ無理」なんて終わってしまいがちでしょう。最初は友達レベルでOKと割り切って、まずは日常会話ができるようになりましょう。相手がつまらなそうだったり、素っ気ない態度だったりしても落ち込まなくて大丈夫です。感情をあまり表に出さないだけです。2人で出掛けられるようになっても、すぐに大人の関係に持ち込もうとはしないこと。まずは告白から。酒の勢いで言うような状況は避け、誠実さをアピールしましょう。
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いかがでしたか? 片思い中の人はぜひ参考にしてみてくださいね。
ちなみにこれは、ビジネスなどでも使えます。大きな目の顧客に対しては積極性を出して、小さな目の顧客に対してはデータや資料などをもとに論理的に……なんてふうに、使いこなしてみてください。よりよい人間関係のきっかけとなることを願います。
(文/真木あかり)