ブリーチのやりすぎで傷んだ髪の毛を艶のある髪まで復活させる方法とは? (2/2ページ)

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回数を重ねていくだけで、髪はどんどん痛んでいってしまいますので出来れば美容院でやるようにしましょう。ブリーチをすること自体で髪は痛んでしまいますので、できるだけケアをしながら色を抜いていく方が髪のためにも良いと思います。

■「他のことができなくなる」
ブリーチをした後は、できればパーマや矯正は避けたいものです。
なぜならブリーチをしていることで、髪が痛んでいます。そこへまた髪に負担のかかることをすることで痛んだ髪にかなりのダメージを与えてしまいます。
せっかくヘアケアをしていても、それではケアが追いついていかなくなってしまいます。
痛んだ髪にはケアのみでダメージを与えることはしないようにしましょう。
それでもパーマなどをしたいときには、日数をあけてやるようにしましょう。

■「ブリーチの後のカラーのポイント」
経験して分かっていると思いますが、ブリーチをした後は髪の色素が抜けているので綺麗にカラーが入ります。
いろいろな色が綺麗にはいるのですが、色落ちもしやすくなります。
そのまま放っておけば、元のブリーチしたときの色に戻ります。カラーは入りやすいのですが、抜けやすくなっているのです。
明るいピンクやアッシュなども、すごく綺麗にはいるのですが明るければ明るいほど早く色落ちするような感じがするのは、元々の色が薄いからです。
このような場合には、濃い色を入れることで、色落ちしてもそれほど気にならなくなります。
色が落ちても日持ちするように、濃い色をいれることでカラーの回数も減らせます。

■「トリートメントは忘れずに」
ブリーチをした後には、日々のトリートメントを怠らないようにしていきましょう。
美容院でやることで、トリートメントもしてもらえるように言うこともできますが、自分でやってもトリートメントはやりましょう。
また、コンディショナーなども少し質の良いものを使うことをお勧めします。
ブリーチをすることで、髪にダメージを与えてしまいます。
しかしこれをしないとカラーも上手に入らないということであれば、トリートメントやリンスなどケアをすることに力を入れていくことで補修していくことも出来ます。
できるだけ日々のケアを怠ることなく、髪を大事にしていきましょう。
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