女子の究極な選択!? 「低学歴リッチ」と「高学歴プア」、結婚するならどっち?
結婚する相手の学歴や経済力に対して、あなたはどのような希望をもっていますか?「収入がどのくらいかが大事」「頭のいい人がいい」など、気になる点は人それぞれでしょう。そこで、働いている女性に、対照的な条件の二者択一をしてもらいました。
Q.ズバリ、「低学歴リッチ」と「高学歴プア」、結婚するならどっちを選びますか? 低学歴リッチ……81.5% 高学歴プア……18.5%
約8割の人が「低学歴リッチ」を選択しています。結婚するにあたっては、相手の「学歴」よりも「経済力」を優先したい人が多いという結果になりました。過去よりも現在の状況が大切なのかもしれませんね。あわせて、この回答を選んだ具体的な理由も聞いてみました。
<「低学歴リッチ」派の意見>
■生活するためにはお金が必要・「やっぱり金銭的な余裕はあった方が良い。」(27歳/その他/SOHO)
・「生活するにはお金が必要なので、学歴は関係ないと思う」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「学歴があってもお金が稼げなければ宝の持ち腐れ」(29歳/主婦/その他)
収入の高低によって、生活水準は違ってきます。どのような生活を送りたいかにもよりますが、余裕のある生活をしたいのならば、やはりリッチな相手を選ぶようです。
■生き抜く力に注目・「生きるスペックが高そう」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「ハングリー精神がありそうだから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「高学歴よりも生きていくうえで賢いほうがいい。」(32歳/金融・証券/営業職)
学歴などに頼らず、リッチになるまで一生懸命に頑張ってきた、相手の努力や人間性に注目する人も多いです。「勉強ができる」ことと「世の中を賢く生き抜く」ことは異なるのかもしれませんね。
<「高学歴プア」派の意見>
■教養がある人といるのは面白い・「教養があるほうが話が面白いと思うから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「学がある人と話すのは楽しいので」(29歳/その他/その他)
・「知的な会話がしてみたいので」(33歳/医療・福祉/専門職)
相手がさまざまな教養を身につけてきたところに重点を置いています。お金はもちろん大切だけれども、相手とどのような会話をしていけるかは、精神的に豊かな結婚生活を送るためには欠かせないことです。
■潜在能力に期待・「高学歴プアであるならば、学がある。絶対にそれを活かせる時が来る!」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
・「高学歴だと良い仕事が見つかりそうだから」(24歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「将来性があると思うので」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
相手の高い潜在能力はいつか開花すると信じており、今は貧乏でも能力が開花すればきっと成功できるはず、という期待感があるようです。この場合、結婚当初は女性側が経済面でも相手をしっかりと支えることが大切になります。
今回のアンケートでは正反対の極端な例をあげましたが、結婚相手の学歴と経済力に関しては、いろいろと悩む人も多いでしょう。程よくバランスがとれている相手が一番うれしいのですが、現実はそう甘くはありませんよね。自分が相手に何を求めているのかを明確にして、すてきな結婚相手をみつけてください!
(C.W.)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません