断固拒否するわ! 「LINEのID教えて」をうまくかわす方法4つ (2/2ページ)
■今は携帯が使えない
・「スマホをいじっているところを見られていないときに限るが、スマホの電池切れだと言うと断れる」(23歳/不動産/営業職)
・「覚えていない、携帯を忘れた」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
あくまで携帯を終始使わないことが前提となりますが、携帯を使えないことにしてしまえば当然教える必要もなくなります。これを言った直後に誰かから着信が来たら言い訳できませんが……。
■上級者の逃げ切りテクニック・「あらかじめ準備していた捨てIDを教える」(24歳/その他/事務系専門職)
・「『用事、ありますか?』と聞く」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『私は返事返さないタイプですよ』とあっさり言う」(27歳/金融・証券/営業職)
その場限りの人なら捨てIDで対応できますが、いつも顔を合わせる人には厳しいかも。普段からサバサバ毒舌キャラの人にだけ許される断り方ですね。
<まとめ>LINEは便利な反面、自分が意図しない人にも連絡先を教えるハメになってしまうこともあります。教えたら最後、プライベートの投稿や友人関係などを詮索されることも。そんな事態を防ぐためには、断る勇気も必要です。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数153件(22~34歳の働く女性)。