専門家が指摘!10歳老けて見えるアラサー女性がやりがちなNGメイクって? (2/2ページ)
下まつ毛にマスカラつけてない?

目元を魅力的に見せてくれるマスカラですが、下まつ毛には付けない方がよさそう。目ヂカラではなく、クマやたるみが強調されてしまうのだとか!
ロングタイプではなくボリュームタイプのマスカラを選び、上まつ毛に重点的に付けると◎。上まつげをしっかりカールし、根元からまつ毛の先にかけてマスカラを丁寧に塗ってみましょう。上まつ毛付近に視線を集めることで、目元のクマやたるみから視線をそらすことができます。
チークを省いてない?

年齢とともにくすんだ肌は、チークでカバー! 自分自身も実感していますが、30代半ばに差し掛かると、ファンデだけじゃもう隠しきれません。チークを入れてあげることで、表情が何倍も明るく、健康的に見えます。アメリカ人メイクアップアーティスト、トロイ・シュラート直伝の正しいチークの入れ方をご紹介しましょう!
まず、チークパウダーと大きめのチークブラシを用意して、鏡に向かってにっこり微笑みます。笑顔を作ったときに、頬が高くなった部分からこめかみに向かって、円を描くようにチークを入れていきましょう。大きなブラシを使えば、自然な仕上がりに。
色白の人はピンク系、肌の色が黄みがかっている人はオレンジ系のチークを選ぶと、肌が綺麗に見えます。
上記のポイントを押さえることで、若々しく見えるのはもちろん、周囲に与える印象も変わってくるかも!?
まずはメイクポーチの整理から始めてみることにしましょうか。