これは小さな一歩なんてもんじゃなかった!鳥肌が立つほどのロマン。NASAがアポロ計画で撮影した8400枚の写真を公開
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アポロ計画は、NASA(アメリカ航空宇宙局)による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。
1961年から1972年にかけて実施されたもので、このうち初の有人宇宙飛行となったアポロ7号(1968年)から、最後の月面着陸であり地質学者を搭乗させた唯一の飛行であるアポロ17号(1972年)までの写真、8400枚をFlickrに公開した。
これらの写真は、アポロ計画のアーカイブプロジェクトのキップ・ティーグが、撮影されたすべての写真をスキャンして作り上げた非圧縮、高解像度のものだ。このプロジェクトは2004年にはじまり、ようやくその作業を終えた。
未だ米国人の20%がアポロの月面着陸を信じていないという。さて、これらの写真を見て彼らは何を思うのだろう?
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アポロ計画の全写真は、時系列で号別にファイリングされ以下のFlickrアドレスで見ることができる。
【Project Apollo Archive】
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アポロ11号で初めて月面を歩いたニール・アームストロングの名言「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」を改めて実感するなー。
その後40年以上も誰も月の土を踏んでいないわけだが、次に月に着陸するのはどこの国になるんだろう?って書きながら脳内で何度もポルノグラフィティの「アポロ」が再生されてくるわけだけど、彼らは今何をしているんだろう。
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追記:(2021/06/18)本文を一部訂正して再送します。
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』