人間の皮膚で作られた『人皮装丁本』が怖すぎる…
小説や映画などでたまに出てくる「人の皮でつくられた本」が、なんと現実で発見された。
画像出典:Roadtrippers
その本の存在が確認されたのは、アメリカの名門・ハーバード大学の図書館だ。
数年前に発見された奇妙な表装がされた2冊の本。これをさまざまな検査にかけてみたところ、紛れもなく人間の皮膚で作られていることが確認されたようだ。
しかも、そのうちの1冊で使われている皮膚は、なんと生きた人間から剥がされたものだということもわかってしまったのだ。
画像出典:Roadtrippers
実は人の皮で装丁するという行為は、17世紀ごろによく見られる風習だったという。
とくに医学書の装丁によく用いられていた技法で、解剖や研究などに使用されたあとの皮膚が使用された。
画像出典:Roadtrippers
本には古代ローマの詩文、フランスの哲学、スペインの法律などの情報が記されていたが、一番興味深いのは本の最後のページに書き記されている内容だ。
そこには、「王より賜りしこの本は、私の友人ジョン・ライトの一部が使われており、彼は1632年に本の装丁のため生きたままその皮を剥がされた。」と記されており、この記述のおかげで皮を剥がれた人の名前から、剥がされた日時まで判明している。
もしハーバード大学を訪れる機会があれば、この本の閲覧を申請してみてはいかがだろうか・・・?
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参照・画像出典:Roadtrippers/Harvard discovers a few of its library books are bound in human flesh
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)