左右で胸の形が違う人は35%も!胸についての意外な5つの事実 (2/3ページ)
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胸
「片方は標準的だけれど、もう片方は別のタイプ」ということも少なくありません。ある研究によると、1つの乳首は標準的でもう一方が標準でなかったケースは35%だったそうです。
お風呂に入った時などに、乳首を注意深くチェックしてみてください。また、出産や授乳によっても乳首の形は変わっていきます。
■4:成長期のうつ伏せ寝は危険
思春期のころ、「うつ伏せに寝ると胸がつぶれる」なんて噂に怯えた女の子もいたはず。
この噂、本当なんです! 成長期に日常的にうつ伏せに寝ていると、胸の形が崩れてしまいます。発育がよく、形のよい胸を維持するためにはあおむけで寝るのがベスト。
うつ伏せはもちろん、横向きや、背中を丸めるなど、ほかの姿勢で眠ることは胸の成長にとってはマイナスです。年頃の娘さんをお持ちの方は、それとなく教えてあげるといいかもしれません。
■5:思春期を過ぎても胸は成長している
「もっと胸が大きければ……」とお悩みの若い方に朗報です。胸のサイズは10代後半から20代まで、成長し続けているのです!
胸の発育を促すためには、女性ホルモンの活性化が有効。女性ホルモンを活性化させる栄養素を意識して摂るなどで、20代になってもまだ胸を大きくすることは可能です。
たとえば、女性ホルモンとよく似た働きをする食べ物に「イソフラボン」があります。納豆や豆腐など、大豆製品に多く含まれています。
また、キャベツやりんごに含まれる「ボロン」という栄養素が女性ホルモンの分泌を助ける働きがあることも知られています。こうした食品の力も活用して、豊かなバストを目指すのもいいですね。
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自分の体について深く知ることは、自分の体をもっと大切にすることのはじまりです。こんな雑学を入り口に、改めて自分の体と向き合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。