あなた、運動部だったでしょ? バレバレ! 体育会をひきずっている男性の特徴4選 (2/2ページ)
■上下関係に敏感
・「返事がはきはきしていて、先輩をたてるのが上手な人」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「先輩をたてて、非常識な後輩に説教をする」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「先輩に絶対服従、メンタルが強い」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
黒いカラスのことを先輩が「白だ」といえば、後輩はそう納得せざるをえません。先輩には常に服従。理不尽な要求にも「忍」の字で耐えるのです。そして、自分が先輩の立場になったとき、後輩に同じことを強要します。といっても悪いことばかりではなく、敬語をきちんと使えるなど礼儀正しい男性であることも多いのです。
■こんな行動も特徴的・「スポーツ番組でのコメントが本格的」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「重いものを率先して運んでくれたり、リーダーのようにまわりの人を観察している」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「『自分は~ッス』という言い方をする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「とにかく精神論が多い」(31歳/その他)
テレビでスポーツ番組を楽しんでいたら、隣から解説者顔負けの感想が聞こえてくる。振りむけば、そこにいるのは体育会系男子クン。自分のことのように真剣なまなざしで、画面を見つめています。部活で主将などを務めていた男性は、周囲のメンバーを観察するクセがついていますね。
単純でわかりやすい、といったら失礼ですが、複雑すぎないところに安心できる体育会系男子たち。女子からの人気は高いのです。たまに男友だちを優先しすぎて、彼女を寂しい気持ちにさせる人もいますが、それでも、「カレにとって大事な付き合いなんだ」と理解できます。年をとっても、気持ちのいい体育会系でいてほしいですね。
(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数162件(22~34歳の働く女性)
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