急性ストレス障害(ASD)はどんなことがきっかけで起こるの? (2/2ページ)
多くの場合、適切な介入がなされれば、急性ストレス障害の予後は良好で、特に医療機関を介することなく完全に回復する例も多くみられているようですが、中には長期間にわたって症状が持続してしまう、PTSDに移行してしまう例も見られるので、しばらくの間は注意が必要です。 【医師からのアドバイス】 精神的に大きなショックを受け、つらい状態にあるときにプロの助けを借りるのは何ら恥ずかしいことではありません。自分もそうかなと思ったら、迷わず精神科を受診してくださいね。
(監修:Doctors Me 医師)