リンゴ1個に23gも!ヘルシー食材に含まれている仰天の砂糖量 (2/3ページ)
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砂糖
■4:ココナッツ・ウォーター小パック1本に砂糖15グラム
ココナッツ・ウォーターは「飲む点滴」と呼ばれ、さまざまな電解質やミネラルが豊富に含まれています。
ココナッツには、むくみを予防するカリウム、骨や歯を強くするカルシウム、エネルギーの代謝を高めるマグネシウムも多く含まれていて、新陳代謝が促進され、デトックス効果もあります。
最近では海外セレブや有名スポーツ選手に好まれているため、世界的にココナッツ・ウォーターを愛飲する人が増えています。
ところが、ココナッツにはもともと糖分が多いのに、さらに砂糖が加えられている製品もあります。やはり買うときには、原材料表示のチェックが欠かせません。
■5:ミューズリー1皿に砂糖10.5グラム
ミューズリーとは、いわゆるシリアルと呼ばれている穀物のなかで、小麦やオーツ麦を使ったもの。他にもナッツやシード、ドライフルーツを混ぜてある、栄養価の高い食品です。
ミューズリーのいちばんのポイントは砂糖・塩・油が使われていないことですが、ドライフルーツやコーンフレークを含むものには、砂糖や油が添加されていることがあります。ですから、こちらも購入時には原材料表示を確かめてください。
■6:赤りんご1個の糖分は砂糖にすると23グラム
一時期、りんごばかりを食べ続けるりんごダイエットが流行りました。りんごは1個あたり約135キロカロリーですから、ご飯1膳269キロカロリーの半分くらいです。
これならいくら食べても大丈夫と思うかもしれませんが、りんごは意外に糖分が多いんです。
でも、大丈夫。りんごの糖分は果糖で、体内に吸収される際、一度ブドウ糖に分解されて吸収されるので、吸収に時間がかかって血糖値が上がりにくいのです。お菓子より果物を食べようという理由はここにあります。
■7:ぶどう1房の糖分は砂糖にすると20グラム
りんご同様、ぶどうも果糖を多く含んでいて体に悪くありません。