イラッ! 人を不快にさせる残念な口癖18選 「てゆか」「早い話が」「どうせ」ほか (2/3ページ)
そんな自己申告聞いていないし、聞いていてどうすることもできないし……と思ってしまう」(32歳/不動産/専門職)
・「『どうせ』とすぐ言うのが気になる」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「『えー、だって、でも』を連発する人。否定する前に、いったん受け止めて考えれば……と思う」(32歳/その他/事務系専門職)
・「『疲れた~』。隣のデスクの同僚の口癖。こっちまで疲れてくるのでやめてほしい」(24歳/食品・飲料/専門職)
こういう人がそばにいると、こちらまで気分が沈んできます……。ネガティブ思考なのはその人の勝手ですが、周囲の人間まで巻き込まないでほしいです。
■意味のない枕詞・「『早い話が』が口癖の上司です。同じことを何度も言うので、話が早くありません」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「『要するに』と何度も言うけれど、話がまとまっていない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
本当に話が早い人や、上手に話をまとめられる人は、「早い話が……」や「要するに……」とは、あまり言わないかも。言っちゃう人は、むしろ話し下手?
■プロが教える、気をつけたい「残念な口癖」今回のアンケートについて話し方講師の栗原君枝先生にも意見を聞いてみたところ、「否定的なフレーズ」には特に注意が必要とのこと。
「『でも』『だって』から話しはじめるのが癖になっている人は、相手を不快にさせることも多いですから、注意した方がいいですね。また、意外と多い口癖は『いや』。何を聞かれても、『いや、それは○○で……』『いや、そうなんです!』と、別に否定したいワケでもないのに、『いや』と言ってしまう人をよく見かけます。これも印象が良くないですから、『はい』に置き換えてみることをオススメします。
また、特に女性の場合は『○○ですよね~』と、語尾をのばす癖にも注意しましょう。