高まるミステリーシリーズ !バミューダトライアングル

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高まるミステリーシリーズ !バミューダトライアングル

世界には知的好奇心をくすぐるミステリアスなスポットや都市伝説的なものがたくさんありますよね! オカルトと言われることもありますが、謎はロマン!!心と想像力を豊かにしてくれる人生のスパイスです! 第1回の今回は、誰もが1度は耳にしたことのあるであろうバミューダトライアングルをご紹介します!

バミューダトライアングルとは?

出典元:Wikipedia
アメリカのフロリダ半島の先端、プエルトリコ、バミューダ諸島をつないだ三角の海域のことを言います。
有名な話だと、船や飛行機などがこの海域にさしかかると乗組員のみが消えてしまうという伝説があります。
はたしてその乗組員はどこに消えてしまったのでしょうか…?
これには諸説あり、ブラックホールが存在するというものや、宇宙人がさらったのではないか?など様々あります。
その中でもトライアングル説という、正三角形のトライアングルは3辺を同時に叩くと音が逆位相になり消失するため、その現象が起こっているのではないかという説は聞いていてもゾクゾクします!

過去の事件・事例

この私たちを魅了する海域では、本当に多くの事件が起きています。
その中でも有名で奇妙な事件をご紹介しましょう。

フライト19消失事件

代表的に取りあげられるのはこの事件。怪事件としてニューヨークタイムズにも大きく取りざたされました。
フライト19という雷撃機5機がフロリダ沖を飛行している時の話です。
管制塔から「現在位置を示せ」という通信がフライト19に入りますが、フライト19は現在位置をつかむことができず、「コースを外れたらしい」という報告を返します。
その後も「何もかもが変だ、方角がまったく分からない」などの非常事態を思わせる返答が続き、「白い水が…」という謎めいた言葉を残した後、フライト19はその消息を断ちます。
問題なのは、このフライト19の5機すべての残骸が発見されなかったことにあり、また捜索に駆けつけたマーチン・マリーナ号という船もこつ然と姿を消しているということです。一体どこに消えてしまったのでしょうか…?

メアリー・セレスト号事件

出典元:Wikipedeia
この事件はフライト19よりも奇妙な展開を遂げる事件です。
1872年、ポルトガル沖で漂流していたメアリー・セレスト号が発見されます。奇怪なのは、その船内には乗組員が1人もいない無人のものだったということでした。それにも関わらず、パンやコーヒー、ゆで卵やベーコンが置かれており、これから食事をとるのではないかと思えるような状況が見て取れたそうなのです。
最大の謎は、この船が航行可能な状態であるということです。確かに何かのトラブルが生じ、船を乗り捨てるということもあるかもしれません。しかし、十分に航行可能な状態の船を乗り捨てるということは通常考えられません。
無人の船が広大な海を航行しているということを考えるだけでもワクワクしてしまいますね。

ミッシェル・ガヤン事件

こちらは更にゾクゾクくる事件です!
1990年にバミューダ島沖で漁船が漁をしていた時のことです。波に流されてきたのは白い大きな布の袋。引き上げてみると中から人間の死体が出てきました。
これは水葬された死体袋を引き上げてしまったとされましたが、驚くべきことに、突然その死体が「ここはどこだ。」と話出したそうです。
その男性はミッシェル・ガヤンと名乗り、過去に63歳の時、癌で亡くなったということでした。
調査してみるとミッシェル・ガヤンが亡くなったのは1926年。
しかし思い出して下さい、引き上げた時の西暦は1990年。ミッシェル・ガヤンが亡くなってから実に64年の歳月が流れているんです。
指紋鑑定を行った結果、1926年に亡くなったとされるミッシェル・ガヤンと一致したそうです…。
これはまさしくタイムスリップと言ってしまっても過言ではないのでしょうか?

世界にはまだまだ我々人間の解明できない現象や場所、思いもよらない力があるようですね!
今後もゾクゾクワクワクするミステリアスなことをお届けしていきます!お楽しみに!

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