松居一代が夫・船越英一郎と川島なお美の恋仲認めて大ブーイング (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 松居は週刊新潮の取材に対し、嘘を付けずに「知っていることを正直にお話しました」と言い、川島の夫でパティシエの鎧塚俊彦(49)への配慮については「言葉を選ぶべきでした」としながらも「動揺し、頭が回りませんでした」と説明している。

「しかしメディア関係者の間では、そもそも川島と船越の交際暴露は、松居による“仕込み”だったと見る向きが強い。かねてから松居は自ら雑誌記者やテレビ局関係者とパイプを築き、自らに有利になるような情報リークを盛んに行っていました」(週刊誌記者)

 松居の担当者となる各メディアの関係者らは「とにかく報道内容に対する注文が多く、記事の書き直し要求も当たり前。あるスポーツ紙の関係者は『それほど言うなら、もう自分で書いてほしいよ』とこぼしていたほどです。これだけの“前科”がある松居だけに、今回の記者会見を批判的に報道されてしまうのも、いたしかたない流れではないでしょうか」(前出記者)

 さらに一部では、妻の話題作りのネタにされてしまったと、船越の所属事務所がブチギレしているともささやかれている。松居本人からすれば「話題作り成功」なのかもしれないが、今回の一件は今後も後を引くこととなりそうだ。

(取材・文/一樹守)

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