受け攻め両方いけるレズ用語「リバ」とは? (2/3ページ)
・身体の相性は実際にセックスしてみなければわかりません、そして、そうした経験の中で自分の性的嗜好を見つけていく事になります
なので初めから自分はタチ(あるいはネコ)しかできない、と決めつけてしまうとちょっと勿体ないかもしれませんね
また、基本はタチで攻めるほうが好きなリバ(相手によってはネコになる)人を「リバタチ」、基本はネコで攻められるほうが好きなリバ(相手によってはタチになる)人を「リバネコ」とも言います。次からもっと深く暴いていきましょう。

性的嗜好の違いはカップルが決裂する大きな理由でもあります。
タチ同士、ネコ同士となってしまうとどちらか一方が性行為の際に自分の嗜好を我慢しなければなりません。
もちろん、リバの可能性もあるので、チャレンジしてみる事は大事ですが、どうしてもリバにはなれない人もいます。
・リバはある種才能のようなもので、誰もが頑張ればイケるというわけでもないんです
その為、ポジションが合わないときは我慢してはダメ。早めに話し合いをして解決策を探すのが賢明です。
また、リバタチはどちらかと言えば攻めるほうが好き(リバネコはこの逆)。たとえば、リバタチ×タチのカップルは必然的にリバの子がネコ役になりますが、いつもそれでは若干フラストレーションが溜まってしまうかもしれません。
お互いにどういったセックスがしたいのかは話し合わなければわかりません。自分の好きなようにセックスできれば良し、あるいは自分が我慢しておけばうまくいく、なんて思っていると、その内にセックスが楽しくなくなってしまうかもしれません。