気持ちはすっごくありがたいのですが…… もらって困ったプレゼント3選 (2/2ページ)
■いつ使っていいか分からない……
・「まったく趣味じゃない、ひらひらレースのティッシュカバー」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「キラキラしたハート形のポーチをもらった。頂いてありがたいのだけど、入り口が小さく、何を入れたらいいのか困るほどの中身が入らないものだったので(要するに実用的ではなかったので)」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「好みではないスリッパやブックカバーなど」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「変なキャラの柄のリュック」(33歳/その他/クリエイティブ職)
ちょっとした小物のプレゼント、自分の趣味にベストマッチしていれば大喜びですが、なかなかそうはいきません……。わざわざお金をだして購入してくれていることに感謝の気持ちがあるだけに、心から喜べない自分に苛立つ人もいるようです。
女性の趣味というのは非常に細分化していて、本人の好みにばっちり当てはまったプレゼントを選ぶのはなかなか至難の業ではありますが、そこを何とか察してもらい、うれしいものを贈ってほしい、というのが女性の本音。どうせ「ありがとう」を言うのならば、心の底から感謝したいですもんね。それができないというのなら、いっそほしいものをこちらから事前にアピールしたほうがいいかもしれません。とはいえ、それもそれで図々しいことかも(苦笑) 人間って欲張りですね……。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)