日本人の化け猫好きは異常!?10/18は化け猫がアツい!
人間と猫は古来から関係を築きあげてきましたが、日本ではしばし猫は“化け猫”として妖怪扱いされてきました。 あんなにかわいくて、猫中毒の人もいるというのに今さら“化け猫”だなんて…? 例え“化け猫”でもわたしはやっぱり猫が好き…?本当にそうでしょうか?
歌川国芳『梅初春五十三駅』の猫

出典: Wikipedia
猫が化けた老女、手拭いをかぶって踊る猫、行灯を舐める猫の影などが描かれています。
椎名林檎みたいな猫

出典: Wikipedia
艶やかにギターを弾く姿が魅力的な椎名林檎のように、色っぽい表情で弾く猫。
しかし肉球が邪魔して弾きづらそうですね。
街のギャング風の猫

出典: Fudo Myo-O - Introducing Japanese Deities
オシャレっぽいけど、悪い顔をしています。昨今のコンビニの前でたむろする若者のような感じでしょうか?
女性を小脇に挟み拉致する猫

出典: Fudo Myo-O - Introducing Japanese Deities
女性をさらうとは…なんとも悪党だ!
人間にかぶりつく猫

出典: Fudo Myo-O - Introducing Japanese Deities
わ〜首元からいっちゃってる…。人間を仕留めた瞬間ですね。
深夜の古屋敷で手拭いをかぶって踊る猫

出典: Wikipedia
顔がどう見てもラリってますよね。近づいたら事件に巻き込まれそうです。
怖い顔してお稽古する3匹の猫

出典: Wikipedia
そんなに怖い顔して、稽古を受ける姿勢とは思えません!
いや〜猫はかわいいけど、“化け猫”はかわいいとは言い切れませんね(どちらかと言えば筆者が犬派だからでしょうか)。
しかし、妖怪の化け猫すら愛してしまいそうな生粋の猫好きのみなさんに、なんとも嬉しいイベントが10/18に神楽坂で行われるそうです。
猫への愛が全身から溢れ出ちゃっていますね〜。
2009年から始まったこのイベントは今年でニャンと7回目。みなさん思い思いの猫の格好をして神楽坂通りをパレードしたり、お祭りを楽しみます。参加資格は“猫をテーマにした仮装をしていること”。猫好きのみなさんなら、こんなの朝飯前ですね!
昨年までは「化け猫パレード」でしたが今年は「化け猫フェスティバル」にレベルアップしたようです。
パレードの参加費は無料、猫メイクは現地でもやってくれるそう(有料)なので、気軽に参加できるのも嬉しいですね!