1時間水の上に立つだけで痩せる!大ブーム「SUP」の健康効果 (2/3ページ)
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健康
【1時間当たりのSUPでのカロリー消費量】
・SUPレース(713~1,125kcal)
・SUPサーフィン(623~735kcal)
・SUPクルージング(615~708kcal)
・SUPヨガ(416~540kcal)
【1時間当たりの他のエクササイズのカロリー消費量】
・水泳(840kcal)
・ランニング(650kcal)
・サイクリング(483kcal)
・サーフィン(412kcal)
(2)SUPで肩甲骨を鍛えて体質改善!
上半身を使ってパドルを漕ぐので、蕀上筋、蕀下筋、小円筋など、肩甲骨周辺にあるインナーマッスルを鍛えることができます。
デスクワークが多いと、肩甲骨を動かさないためにインナーマッスルが衰え、基礎代謝の悪い、太りやすい姿勢や体質になりがち。「猫背」や「ポッコリ腹」「メタボ体型」の原因になってしまいます。
また、慢性的な肩こりや腰痛も肩甲骨付近の筋肉に原因があるといわれていますが、SUPは肩甲骨を動かすのでそれが解消されるというワケです。
(3)大自然のパワーによるヒーリング効果も
効果的なエクササイズだってつまらなかったら長続きはしません。
その点、SUPは海の上を散歩するようなもの。
見るだけで癒される海の上でのSUPはヒーリング効果が得られ、心のリフレッシュにもなります。
■初心者にオススメなSUPのかたち
(1)波の少ないフラットウォーターでクルージングを楽しむスタイル
一般的なSUPの楽しみ方です。海だけでなく、川や湖でもできるのがSUPの魅力ですから、初心者は波のない湖など、穏やかな場所からはじめてみるといいかもしれません。
(2)波に乗ってサーフィンを楽しむスタイル
早く上達でき、サーフィンのように波に乗ることも可能なのがSUP最大の魅力。