【ネタバレ注意】死んだと思ったら実は生きていたことに一番ビックリしたマンガ・アニメのキャラクターは? (2/2ページ)
■アバン(ダイの大冒険)
・死んでいるからストーリーがよかった(男性/34歳/情報・IT)
・メガンテ使って、伏線も何もなかったため(男性/37歳/団体・公益法人・官公庁)
魔王ハドラーを倒した勇者でもあるアバンですが、自らの命をもって相手に大打撃を与えるメガンテという自爆呪文を使ったため、死んだと思われていました。まさに、生きていたのが不思議なキャラクターです。
■ムウ(ガンダムSEED)
・ガンダムSEEDのムウ。かっこよく散っていく姿が描かれていたので、その後まさかまだ生きて出てくるとは思わなかった(男性/24歳/機械・精密機器)
・ムゥ。生きていたことの後付け感が半端なかった(男性/30歳/人材派遣・人材紹介)
ヘルメットが脱げ、爆発に巻き込まれて死んだかのように描かれていたシーンに「死んだ」と思った人は多かったようです。また、実は生きていたという設定に物申すコメントも目立ちました。
■そのほか
・からくりサーカスの加藤鳴海。腕だけ残ったシーンは印象的だった(男性/28歳/医療・福祉)
・フルメタル・パニックのクルツ。流石に死んだと思ってた(女性/24歳/警備・メンテナンス)
・クロスアンジュのタスク。爆弾を体に巻いて自爆、という演出をしたのに怪我もなく生き返っているところが不自然だったから(女性/28歳/機械・精密機器)
・ジョジョの奇妙な冒険のモハメド・アヴドゥル。影の舵取り役だったのにいなくなってどうなることかと思ってたら、実は生きてましたという流れで安心した思いがある(男性/42歳/自動車関連)
・蒼穹のファフナーの甲洋。爆発とともに死んだと思っていたら、ミールと同化して生きていたことにびっくりした(女性/27歳/金融・証券)
・鋼の錬金術師のロス少尉。嬉しかったから(女性/24歳/自動車関連)
マンガやアニメの世界では、生きているからこそ影響を与えられるキャラクターと、死んでからもなお影響を与えるキャラクターがいます。いずれにしても、キャラクターが死んだり生き返るということは、そのストーリーが大きな転換期にさしかかる序章なのかもしれませんね。
(ファナティック)
調査期間:2015/8月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:500件