恥ずかしすぎる! 勢いで送ってしまった「真夜中メール・LINE」4選「命に代えて君を守る」「私のこと分かって!」
夜と朝では、人間の気の持ちようにも違いが出るものです。朝はシャッキリして、現実的な気分! 一方夜は、なんだかロマンチックな気分になってしまったり、やたらと感傷的になってしまったり……。こんな経験はありませんか? 感傷的なまま、恋人にメールを送れば、恥ずかしい内容になってしまう可能性もアリ!? 社会人男女の、こんな経験について教えてもらいました。
Q.真夜中に付き合っている人や好きな人に熱い気持ちのこもったメールを送って次の日に確認したら、かなり恥ずかしい内容だったことはありますか?
「ある」……6.7%
「ない」……93.3%
「ある」と答えた6.7%の方に、早速具体的なエピソードを教えていただきました。
■ごちそうさまです
・「好きすぎて死んじゃうという内容のメールを送っていた」(34歳女性/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「真夜中に彼に好きな気持ちを伝えて、次の日にメールを確認したら誰にも見せられないような恥ずかしい内容だった」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「命にかえても守りたい的なことを書いていて、こいつあほかと自分でつっこんでしまった」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
時間に余裕のある夜は、恋人のことをじっくり思い出せる時間なのでしょう。熱い思いを存分につづることも可能です。確かに記憶から消したいほど恥ずかしいかもしれませんが……その情熱が、なんだかちょっとうらやましいです。
■つい勢いで
・「酔っ払って、何よりも大切という内容のメールを送った」(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「酔っ払っていたこともあり、彼女にかなり子供っぽいメールを送ってしまったこと。酔っていて覚えてないと言ってごまかした」(30歳男性/学校・教育関連/専門職)
お酒は、人の気持ちを大きくするものです。つい勢いで、好きな人にメールをしたくなることもありますよね。受け取った相手は、そのテンションについていけないことも多いのですが……。31歳男性が送ってしまった「何よりも大切な内容」とは、告白? それともプロポーズ!? 返事も含めて、その詳細が気になってしまいます!
■迷惑!?
・「好きな人に酔っ払って好きメールを送っているけど、その前に日頃のうっぷんをメールで送っていた。しかもけんかのやりとりをしていた」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「私のことわかって的な内容で赤面した」(34歳女性/商社・卸/その他)
恥ずかしい=ラブメールかと思いきや、こんな意見もありました。大人げない態度は、確かに恥ずかしいものです。でも、こんな一面を知ってもらうことも、絆を深めるためには重要なのかもしれませんよ。
■だって夜だから!?
・「夜はしょうがない」(35歳女性/医療・福祉/専門職)
・「次の日の朝まで取っておいて読み返して送ったほうがいいと肝に銘じた」(28歳女性/食品・飲料/技術職)
夜という時間は、自分の「素」が出過ぎてしまうものなのかもしれません。ありのまま受け入れるのもアリですが……「これ以上恥ずかしい思いはしたくない!」というのであれば、「大事なメールは朝送信」を心がけてくださいね。
夜のメールには要注意!? 大好きな人との間に、微妙な温度差を生み出さないためにも、ぜひ慎重に読み返すのがおすすめですよ。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビ学生の窓口調べ
(2015年7月25日~8月1日にWebアンケート。有効回答数432件(22歳~39歳の社会人男性・女性)