働く女子が愛飲! 頭痛・二日酔いになりにくいお酒の飲み方

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働く女子が愛飲! 頭痛・二日酔いになりにくいお酒の飲み方
働く女子が愛飲! 頭痛・二日酔いになりにくいお酒の飲み方

会社の飲み会や女子会などに行くと、楽しすぎてお酒を飲みすぎてしまうことってありますよね。飲みすぎると次の日に、つら~い二日酔いが待っているもの。できれば飲みすぎは避けたいと思う女性も少なくありません。そこで今回は働く女性に、二日酔いにならないよう気を付けている飲み方について、秘訣を教えてもらいました。

■水を飲む

・「お酒と一緒にできるだけ水をたくさん飲むように気をつける」(29歳/建設・土木/技術職)

・「お酒を飲んだ量と同じくらい水を飲む」(27歳/電機/営業職)

・「お酒はあまり飲めないので、飲んでも2杯くらいにしてます。お酒と一緒に同量か、それ以上の水を一緒に飲んでます」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

アルコールは利尿作用があるため、飲んでいるときにトイレの回数が増えて、軽い脱水症状が起きてしまいます。アルコールと同量の水分を摂取することで、アルコールを体外へ排出し、二日酔いが起きにくくなるようです。

■ウコンで回避

・「ウコンドリンクを飲んでから、お酒を飲む」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ウコンの力等のドリンク剤を飲用する等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「ウコンの力を飲んでおく」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

今やウコンは二日酔いの予防薬として、その名が知られています。飲み会の前に二日酔い対策として、ウコンを飲んでいる方も多いのではないでしょうか。あくまでも予防対策なので、飲みすぎた場合は効果も発揮してもらえないので気をつけましょう。

■何か食べる

・「すきっ腹で飲まない」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「食べ物を食べつつ飲む」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「必ず何か食べる。お茶も飲む」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

昔からすきっ腹にお酒を入れると、酔いやすいというのは耳にしますよね。何も口にしないでお酒を飲むよりは、少しでも食べ物を摂取したほうが二日酔いになりにくいとされています。

■飲む量を減らす

・「飲む量を少なめにして、二日酔いにならないようにする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「一杯を最低でも30分以上かけて飲む」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「飲み過ぎないようにする」(32歳/不動産/専門職)

二日酔いにならないためには、根本的にお酒の量を減らす! これが一番かもしれません。自分の限界量が分かっている方なら、飲むスピードを落とすだけでも効果的かも?

お酒の席では会話もはずみ、楽しい席になることは言うまでもありません。しかし、そんな楽しい記憶も二日酔いになってしまうと、全てが最悪な記憶に変わってしまうなんてことになりかねません。飲みすぎないためにも、ご紹介した二日酔い対策を参考にしてみて下さいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません

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