パチスロの「等価交換」って何だ? 知れば「今後の攻め方」に差が出るスロ知識 (2/3ページ)

日刊大衆



ここで思い出して欲しいのが、ギャップが生まれるタイミングはお金でコインを借りたタイミングだということ。コインサンドから借りた300枚と、台から出した300枚では、若干意味が変わってくるわけです。

つまり、投資してコインを出して、それをレシートに変えて再び現金投資。この行為は等価交換店であれば何の問題もおきませんが、非等価交換店ではビハインドを広げる行為となってしまうわけです。

ってことは1台で粘ったほうがいいの?
……となるわけですが、それができればもちろん一番良いでしょう。ところがどっこい、毎回最初から良い台に座れるとは限らないわけで、より良い台が空いたら移動すべきなのは明白。そこで気にしておきたいのが……

◎持ちコインでの台移動が可能かどうか
◎貯玉再プレイの上限枚数や手数料の有無
(※貯玉=出玉を交換せずにお店に預けておけるサービス。預けた出玉は後日再使用して遊ぶことができる。1日に使える枚数(玉数)に制限がある場合が多い)

そのお店における、これらのルールとなるわけです。

出たコインを持って台移動ができるなら、また現金投資をしなくて済みますし、貯玉でのプレイも同様の意味を持ちます。こういったルールに従ったうえで「投資を抑え、なるべく持ちコイン比率を上げるべし」。

持ちコイン移動可であれば、ノーマルタイプなどの出玉を作りやすい台から攻めて、出たコインを持ってART機などに再挑戦するというルートもアリですし、台移動も貯玉再プレイも不可であれば、残り時間を考慮した投資上限を決めて打つのもアリ。高設定ほど出玉を持ちやすいという傾向は全機種共通の概念ですから、低投資で出玉を確保できた時のみ、もう一山狙って1台を追いかけてみるのも悪くないわけです。

まぁ、コインサンドにお金を入れようとする時と持ってるコインをレシートに変えようとする時に、この話を思い出していただければいいだけで、台の前でコインを握ったら等価も非等価も一緒。

パチスロという遊びの大幅な路線変更は必要ないわけで、高設定やゾーンや天井の恩恵に授かるか、てめぇの腕でド偉いフラグを引っ張ってくるか、とにかくコインを出しゃいいんです。
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