朝青龍が過去のサッカー騒動に言及「ギリギリ骨折していた」 (2/2ページ)
そして、控えめ気味に「小さな銀行を経営」していることもカミングアウト。モンゴルでは、レスリング協会会長として、金メダルを獲得した選手に純金を1キロ贈呈したことも明かし、そのスケールの大きさに、さすがのダウンタウンも「すごい」と一言。その話しぶりから、モンゴルでは事業を成功させ、政界進出も不可能ではない英雄ぶりが見て取れた。
キャラクターも立っており、テレビ的にもおいしい朝青龍。今後は更に起用が増えるのではないかとも予想される。
「横綱引退から5年。かつての騒動を自身の口から語ることで、マスコミも禊は済んだという考えなんでしょう。NHKの「大相撲中継」の解説者は無理でしょうが、今回の反応を見て、民法のスポーツ番組で、コメンテーターとしての起用はありえるかもしれません」(芸能ライター)
「今も相撲大好きですよ!」と笑顔で語る朝青龍。パンチの弱い相撲界に、また一石を投じてほしいと願うファンも多そうだ。
(取材・文/如月小百合)