彼氏の悪癖に悩む女子に朗報! 角を立てずに「彼氏のクセ」をなおすテク教えます (2/3ページ)
これぞ、「手の平の上でコロコロ」?
■ほかの人に置きかえて・「彼の気になる点をほかの人にたとえて、イヤだと言ってみる」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「困る動作などを第三者に見立てて話す」(28歳/生保・損保/営業職) ・「『なおした方が良いらしい』と言う」(24歳/その他/事務系専門職) ・「『私も気をつけないといけないんだけど……』と、ひと言前置きを入れてから、『こうしようね』と、『お互いに気をつけようね!』という風に伝える」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
「アンタのココがダメなのよ!」とストレートに伝えると、角が立ってしまう可能性大。それなら、第三者や彼女である自分、一般論などにすり替えてしまうのもひとつの手ですね。ちょっと申し訳ないけれど、友人などを例として使ってみるといいかも?
■プロが教える! 彼氏のクセを直す方法話し方教室を主宰する、講師の栗原君枝先生にも、角を立てずに彼氏のクセを指摘するためのコツを聞いてみました。
「女性から頭ごなしに否定されると、自分が悪いと思いつつも、反発したくなる男性が多いものです。『やめて!』と感情的に伝えるのではなく、『こうした方がいいのでは?』と、解決策を提案するような言い方ができるといいですね。
そもそも、男性は女性から注意されること自体を嫌う傾向がありますので、『注意された!』と思わせない工夫も必要です。そのため、まずは『こんなクセがあるけど、気づいてる?』『それ、クセだよね』と、彼氏自身に『気づかせる』ことが大切。もしかすると、本当に気づいていないだけかもしれないのに、突然頭ごなしに注意するのは逆効果です。
そして、『こうしなさい』『こうした方がいい』と決めつける言い方も避けた方がいいでしょう。