やっぱりお金が大事?夫婦でときめきを維持させるコツ
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最近芸能界でも結婚ラッシュですね!
福山ショックと呼ばれる程の大スクープとなった福山雅治さんも「新婚時代のときめきは永遠に消えない!」ときっと今は思っているはず……
ゲンナイ製薬が20歳~39歳の配偶者がいる男女1,000名に対し最近1年の間にパートナーに対してときめきを感じる(恋心を感じる・惚れなおす)ことがあったかを調査したところ、「頻繁にあった(16.4%)」「たまにあった(59.1%)」で4人に3人程度がときめきを感じたという調査結果が出たそうです。
そして、結婚後も恋心を忘れていないのは、男性82.8%女性68.2%と女性より男性が多い傾向とのこと。「え~、意外!」と感じている方も多いのでは?
今回は、夫婦のときめきを持続させるコツを家計決算で右肩上がりの人生をご一緒に!お金の悩み解決マネーバランスドクターの筆者がお教えします!
■お互いのときめきポイントは?
同調査によると、パートナーの好きなところについて聞いたところ、
(1)自然体でいられる、弱いところがみせられる
(2)面白い、お茶目、一緒にいて楽しい
(3)家庭的、家庭を大切にしている
と、自然体で接することが出来たり、家庭を大切にしてくれたりと一緒にいて安らげるところが相手の好きなところだという回答が上位になりました。
なんとなく、ほんわかした?客観的にはわかりにくい感じですね。
■お互いのときめかないポイントは?
では、反対にこの1年で結婚相手にときめきが全くなかった方の回答は、
(1)経済観念がない
(2)家事ができない、非協力的
(3)気遣いが下手(気が利かない)
と、客観的にわかりやすい理由が挙げられています。
■ときめき持続のコツは「経済観念」
やはり、ときめく結婚生活を持続させるにはお金の話が一番重要ということでしょうか?
たとえば携帯電話の利用料金は年々、増えている。総務省の家計調査によると、2002年は1世帯あたりの平均月額が約4,200円。それが、2007年に6,000円を超え、2014年は約7,200円。12年で約1.7倍になっています。
同じ家計調査で、毎月の平均収入は約49万円から約43万円に減っており、家計に占める携帯電話の負担はかなり重くなっている。
いかがでしたか?
今 はデート中でも頻繁にSNSに投稿するカップルも多く「愛さえあれば……スマホなんていらない」という生活にはなれないでしょう。新婚当初は収入もまだ少な く、お互いの価値観を大事に、支出項目をしっかり精査しながら、経済観念を育てながらときめきを持続させていきましょう。
(Re:sta小西昭子)
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