【神楽坂グルメ】生姜焼きが代表メニュー! 理科大生に愛される庶民派ランチ―定食屋『インドール』
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神楽坂下にある定食屋『インドール』は、しょうが焼きの名店として知られています。かいわいで働くサラリーマンだけではなく、東京理科大学の学生にも広く愛されてきたお店です。お店はご夫婦で切り盛りされています。
神楽坂下の外堀通り沿い、パチンコ屋の並びに小さい食べ物屋さんが並んでいるエリアがあり、インドールはそのうちの一軒です。外に出ているオレンジ色の看板が目印です。

お店の特徴は、カウンター席のみで縦に長く狭いということ。先客がいたら、横向きにカニ歩きしないと奥に進めないほどです。こういった不便なところがなんとも昭和的でいいですね。
元々はカレー屋のつもりで始めたというお店だそうですが、今ではこのお店の一番の名物はしょうが焼きというから不思議なものです。
では、インドールの人気メニューをご紹介します。

●豚肉しょうが焼:550円
味付けが濃いのが特徴で、ライスと一緒にモリモリ食べるのが最高です。ライスは別メニューなので、注文時には忘れないように注意しましょう。半盛(100円)、並(150円)、大盛(200円)と3つのサイズがあります。
●豚肉にんにく焼:550円
しょうが焼きと並んで人気のメニューがこちらです。ローストしたにんにくの香りというのは、いや応なしに食欲をかき立ててくれます。ご飯と一緒に食べると、おいしさも格別です。このメニューもおかず単品なので、ライスを一緒に注文しましょう。
●カツカレー:700円
カツカレーはこのお店のもう一つの看板メニューです。香ばしく揚がったカツとカレーとの相性はバツグンです。注文する人が多いのもうなずける、納得の一品です。

●とん汁:50円
しょうが焼き、ライスを頼んだら、このとん汁もお忘れなく。50円という信じられないような安さでお得な一杯です。ご飯とみそ汁、日本人なら絶対に欠かせない組み合わせですよね。
また、お母さんが、なすや豆腐などの「サービス」を出してくれることも。出てきたときには、ぜひ感謝の言葉を伝えましょう。
いかがでしたか。実はこのお店、以前テレビでも紹介されたことがあるという、隠れた名店です。近くを訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
住所:東京都新宿区神楽坂1-14
定休日:日曜日、祝日
席数:カウンター10席
(藤野晶@dcp)