青森県弘前市 「津軽美人プロジェクト」第1弾!青森県の短命県返上に向け、若い女性から意識変革。地元の女子大生やOLがりんご畑に集う朝ヨガイベントが大反響! (3/4ページ)
参加者からは「一人で参加して不安でしたが、皆さんから元気もらえました」「弘前らしいりんご畑のロケーションが最高!また参加したいです」「普段は働いていて運動をしないので、とても気持ちよかったです!」などの声があがり、会場は美しい笑顔が溢れた。
協賛企業である江崎グリコ株式会社の石田潤さんは「ココロもカラダも女性をキレイにするというコンセプトで協賛させて頂きました。弊社の『高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000』は、生きて腸まで届いて、おなかで増えるビフィズス菌BifiXが1000億個入った商品です。日常的にとってもらい、女性のみなさんをおなかから笑顔にできるよう応援していきたい」と意気込みを語った。ヨガ後は、女性の健康と美にうれしい、メンバーが考案したりんごのオリジナルドリンクを配布。また、市内のバーで販売している、BifiX1000のノンアルコールオリジナルカクテルも配られ、りんご公園での運動後に最適な〆の一杯となった。
「津軽美人プロジェクト」について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzQzMiMxNTA2NzUjNDM0MzJfTUJoTnRuaUhpZi5qcGc.jpg ]
<発足の背景>
「青森県=短命県」という報道がある中、若い世代は「短命県」に対する意識もアクションもなく他人事ととらえていた。そこで地域の女性たちが、「毎日をイキイキと生きている女性たちを応援する」をテーマに掲げ活動し、若い世代の意識を変えて、より大きなアクションのキッカケの場を作り、カラダの中も美人になるような啓発を進めていくことを決意。弘前では個々に活躍する女性が多数存在し、一つにまとまってアクションを起こそうと立ち上がった。