ポスターで振り返る映画『スター・ウォーズ』シリーズの歴史 (2/3ページ)

Kotaku

赤と黒でダース・ベイダーが描かれ、元々のタイトルである「ジェダイの復讐」(「Revenge of The Jedi」、予告編もこのタイトルで作られています)と記されたものが1982年に作られています。

さらに、Tim Reamerさんによる「ポスターA」、日本生まれのKazuhiko Sanoさんによる「ポスターB」、1985年に再度劇場上映された際にもポスターが作られています。

厳密にはポスターではないものの、1995年のVHSカバーも印象的です。その後、1997年には「特別編」が登場し、初代の「スタイルAポスター」をモチーフにしたもの、Drew Struzanさんによる3作品それぞれのポスターも作られました。

その後、新三部作とともにポスターも戻ってきます。『ファントム・メナス』では、アナキン・スカイウォーカーの運命を影が暗示するタトゥイーンのポスターや、Drew Struzanさんが作ったものがありました。

『クローンの攻撃』ではアナキンの葛藤がポスターで描かれますが、最終版ポスターはやっぱりDrew Struzanさんによるもの。IMAXで公開されたときには、ヨーダが描かれた「大きさは関係ない、IMAXスクリーンは別だが」というポスターも登場しました。

『シスの復讐』では、初期にアナキンのマントがベイダーっぽくなった(ダサい)ティザーポスターがありましたが、最終版はやっぱり安定のDrew Struzanさんです。

アニメシリーズ『クローン大戦』放映後、2008年に公開されたCGアニメ映画『クローン・ウォーズ』にもポスターが作られています。

そして、『フォースの覚醒』

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