今日から始めよう! ビジネスマンが「自分への投資」として読書をするメリット3つ

フレッシャーズ

あなたは読書の習慣がありますか? 紙の本でもいいし、電子書籍でも構わないですが、読書はあなたの人生を豊かにしてくれる最も身近な方法の一つです。「そうは言っても本を読むこと自体に慣れていないし……」という女性も多いかもしれませんね。今回は、読書が人生にどんな影響を与えてくれるのか、ご紹介しましょう。

■読書とは「自分への投資」である

「読書は自分への投資」とはよく言われる言葉です。投資ということは、かけたお金が後になったら何倍にもなって返ってくるということです。「未来に種をまく」とも言えるでしょう。読書することによって、これからの人生に良い影響が与えられるということです。

読書は趣味でもあり、勉強でもあります。例えば営業職の人が営業スキルの本を読むのはまさに勉強でしょう。でも、ゴルフの本を読んだらどうでしょうか? ゴルフ好きなお客さんとの話が盛り上がって親密になるでしょうし、自分のゴルフスキルが上がれば社内コンペで重役との距離が近くなるかもしれません。ゴルフはスポーツでもあるので、身体の健康にもつながります。健康な体があれば、今後の人生で楽しめることが多いのは言うまでもありません。「勉強」と言うと堅苦しいかもしれませんが、読書はいろんな面で人生に影響していくのです。

■「今読みたい」と思った本を読もう

読書の習慣がない人にとっては、「何を読めば良いのかわからない」ということが最初の一歩をためらう理由になっているでしょう。でもこれは簡単、「今読みたいと思った本」で良いのです。今読みたいと思った本には、今読みたいと思った「理由」があるはずです。それは、気になる映画の原作だから、雑誌に広告が出ていて目に留まったから、本の表紙に惹かれたからなど、色んな理由があるでしょう。どれも正解なのです。

今読みたいと思った本は、あなたに何らかの影響を与える可能性が高いです。ビジネス書であれば、きっと今のあなたに必要なスキルや考え方が書かれているのです。ハードカバーの小説であれば、気持ちのモヤモヤが吹き飛ぶ何かが含まれているかもしれません。誰かに命令されて読む本には、そうしたことが含まれていないことが多々あります。しかし自分で読みたいと思った本は、必ず何らかのブレイクスルーをもたらしてくれるでしょう。もし読んだ後に「つまらない!」と感じたとしたら、「こういう本は自分にとってつまらないんだ」という知見を得たことにもなります。

■教えてもらったことは、もらいっぱなしではなく、誰かに与えよう

読書は色んなことを教えてくれます。それで「ふむふむ、なるほど」と納得して体の一部になったと感じたら、今度はそれを誰かに与えてあげましょう。アウトプットすることで、自分の知識もさらに整理されて深まります。また、自分が感動したことは人に伝えたくなるものですし、同じ様な感想を持った人には興味がわくものです。読書によって新しい仲間ができるかもしれませんし、そこからさらに本以外の活動にもつながる可能性を秘めています。

読書はおとなしい趣味の一つですが、自分への投資という面ではここまで効率の良いものはないかもしれません。何となく避けていた人こそ、まずは1冊、手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

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