甘えて、ゴロゴロ。彼女と寝るとき、男性は「抱きしめられたい」or「抱きしめたい」? (2/2ページ)
【自分が抱きしめて寝る】
■常に主導権は俺 ・「飽きたら離れられるから」(34歳/商社・卸/営業職) ・「ちょちょっと胸を揉んだりするのが楽しいので(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ) ・「抱き枕代わり」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
はい出ました、相手より自分優先な殿方たち(笑)もちろん自己中なコメントばかりだけではなく「自分主体で抱きしめたい」「自分のペースが好きだから」「そのほうが落ち着く」と、自分のペースで彼女と過ごしたいのも理解できますね。
■守ってあげたい ・「相手に気を使わせたくないので」(32歳/商社・卸/営業職) ・「どちらからも抱きしめるが理想」(31歳/電機/技術職) ・「守ってあげている感じがするから」(27歳/医薬品・化粧品/技術職) ・「甘えさせてあげたいから」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
なんて愛につつまれたコメントなんでしょうか。「ただ抱きしめてくれるだけでいいのよ!」と言いたくなってしまいますね。男性から抱きしめることのほうが多いと思われますが、ベッドの中でくらい抱きしめて彼に安らぎや癒やしを与えられたらいいのに。
■まとめ不安なときや落ち込んでいるとき、抱きしめられると「すべて大丈夫」に思える安心感を与えてくれますよね。抱きしめてくれる相手がいなくても、人間がもっとも安心感を感じるポーズは子宮の中にいたときのポーズというtipsを読んだことがあります。記憶なんてないのに、なんて神秘的なんでしょう。悩みや不安があって眠れないときには、このポーズをしたら少しは眠れるかも?
(大場 杏)
※画像は本文と関係ありません ※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の社会人男性)