未来人は現れる!?バックトゥーザフューチャーの日に見る未来人の話
- タグ:
-
ライフ
-
ビジネス・IT・科学
みなさん!本日が何の日なのかご存知でしょうか!? えぇ皆さんご存知でしょう!!!本日はバック・トゥー・ザ・フューチャー PART2でマーティとドクが時間を越えて到着する日ですね!
Great Scott! The Unexpected Afterlife of 'Back to The Future' http://t.co/27IVReCmRi pic.twitter.com/MpzB7oaNYa
— Back to the Future™ (@BacktotheFuture) 2015, 10月 18
とうとう子どものころに見た、あの二人がくる日にまでなってしまいましたね。
とにかく世界が騒いでいるこの日を祝いましょう!!
しかしみなさん、この現実世界にも「未来から来た」と公言する未来人が存在していることを知っているでしょうか?
一番有名であるであろう未来人は、アニメの「STEINS;GATE」でもモデルになった2000年に来たとされている「ジョン・タイター」という人物です。
この人物に関してはジョンタイターの大予言という書籍も出版されているほどです。
そして今回ご紹介するのは2013年10月9日から2013年10月12日にかけて現れた未来人の話です。
この未来人も今まで現れた未来人の例にもれず、これからの未来に対する予言を残しており、それがとても具体的だと話題になりました。
まずはこの未来人の人物像をご紹介します。
・名前を原田(仮名)と名乗っている
・出身は未来の日本(2058年)
・高周波・高電圧を発生させる共振変圧器であるテスラコイルを応用したタイムマシンできた
・公安庁からの派遣として過去へきている
・タイムマシン開発に関わった企業は、IHI、古河電工、他数社にわたる
→「古河電気工業株式会社」ですが、HPを見るとスイスのCERN(セルン)の大型加速器LHCの開発(超電導ケーブル)に関わっており、ヒッグス粒子発見にも貢献している模様
※CERNは先述したジョン・タイターもタイムマシン開発に関わっていると言及しています。
では、気になる予言について言及しましょう。
2013年
●後の時代の異常気象の前兆というのは既に出始めているのではないでしょうか。
⇒気象庁は2013年の気候を極端な天候となったと発表しています。フィリピンでは台風によって甚大な被害が出ており、ソマリアやメキシコではハリケーンによる被害もでており、次の年の2014年でも大雨や干ばつによる被害が相次いでおり、予言は的中したと言えるでしょう。
2015年
●千葉県東方沖の地震はない
●中国経済の破綻
⇒2015年7月以降、中国経済が急落しました。中国バブルの崩壊は以前からまことしやかに語られてきていますが、もしかするとこれを端に本当に起こってしまうかもしれません。こちらも的中とまではいきませんが、見通しが合っていると言っていいでしょう。
2015年以降
●2015年以降に憲法9条が改正される
⇒2015年10月現在では憲法9条が改正されてはいませんが、現政権である安倍政権の悲願は憲法9条の改正であり、現在までも集団的自衛権の問題などこの方面の議論は盛り上がっています。2013年に来ていたということもあり、こちらはある程度見通せる事実だったかもしれません。
2017年
●中国政府幹部内での争いと亀裂が決定的となる
⇒中国の今までの歴史を見ると、クーデターによる革命が多く、この予言も真実めいて聞こえます。2015年8月6日のNEWSポストセブンでは「上海株大暴落 仕掛けた「犯人」は腐敗取締反撃の江沢民一派」という記事が掲載されており、この未来人の予言が的中する1つの要因かもしれません。
2018年
●中国分裂→華南共和国として存在
中国分裂は、2015年の経済破綻~軍幹部の反乱と欧米諸国の援助による扇動、中国内陸部は蜂起後、インドに帰属。インドを含めると3つに分裂
2020年
●東京オリンピック(一部不参加国あり)
⇒これはご存知の通り見事的中!不参加国についてはその時にならないと分かりませんね。
●福島原発解体スタート(2020年後半)
⇒最近になって福島の汚染地域の現状写真が公開されたり、奇形の花が報告されたりという現実を見ると、もしかしたらあり得ることかもしれません。
2021年
●第三次世界大戦の開戦
期間は3年半のようです。同盟国は東南アジアの国々とインド、欧米諸国の多国籍軍のようで、敵対国は北中国とされています。中東地域でも戦争は起こるらしく、そこでは戦術核も使用されるようです。
⇒2018年の中国の分裂というものが鍵を握りそうですが、現在の極東の醸成を見てみると日本の集団的自衛権の問題、尖閣諸島での問題を考えるとあながち一笑に付すことでもないのかもしれません。
2030年
●リニアの開通
2015年現在の計画では2027年の開通予定
⇒こういった事業の遅れは多々見込まれることであり、本当に2030年にずれ込む可能性も…!?
2050年
●時間移動技術の開発
⇒タイムマシンは昔から議論が重ねられているものですが、一説には光の早さを越えなければ不可能であるとも言われています。一時ニュートリノが光よりも早いとされましたが、こちらは計測のミスであるとされてしまっています。しかし、現在では予想もつかない技術が開発されるのかもしれません。それにはもしかしたら本当にCERNが関わってくるのかも…!?
いかがでしたでしょうか?他にもこの未来人である原と名乗る人物が予言したことは様々あります。詳しくはこちら
未来人という響きにはとてもロマンを感じるものですが、未来を知ることができない我々は、毎日を一生懸命生きるしかありませんね (笑)
とにかく信じるか信じないかはあなた次第・・・といったことでしょうか。
とはいえ、タイムマシンの開発をワクワクしながら待ちましょう!
来るならやっぱりデロリアンがいいなぁ…。