同性愛が辛いと感じる時のマインド整理術 (2/3ページ)
自分が受け入れられない?

自分が同性愛者である事を受け入れるのは簡単な事ではありません。
そしてそれに気づいたとき、同性愛者である自分自身に対して嫌悪感を抱いてしまったり、自分の自我を否定してしまったりする事が多いんです。
・同性愛者の中には自分自身が大嫌いだ、なんで普通じゃないんだと強い憤りを感じている人も少なくありません
でも、そうやって苛ついていても一歩も前には進めません。持って生まれた、あるいは成長過程で培われた性癖というのは変え難いものです。
こればかりは本能的なものなので、どんなに抗っても自分の思い通りにはならないのです。
自分自身がレズやバイである事を受け入れ難いのはみんな同じ。
・それを受け入れて自分と向き合う事ができるかどうかでその後前向きに生きられるかどうかが決まるのです
自分を否定し続ける人生なんてお先真っ暗だと思いませんか、まずは素直に自分自身を受け入れる事が前向きに生きるために必要な事なんです。
よって同性愛者の恋愛は複雑です。好きになった人がノンケだと告白する事もできずに、不戦敗となってしまいますよね。
そうなると叶わぬ恋に悶え苦しむ事になりますし、もう恋なんてしないと言いたくなってしまう気持ちもわかります。
もちろん、男女の恋愛でも叶わぬ恋はよくある事。ただ、同性愛者の愛の告白=同性愛者のカミングアウト。となれば、告白のハードルはより高くなりますし、もしかしたら友人関係まで壊してしまうかもしれません。