【癒しの世界一周旅行記】全米一盛りあがるハロウィンに参加! ロサンゼルス旅行 (2/2ページ)

マイナビウーマン

家に寄りつこうとする悪い霊などを追い返すため、できるだけ怖い顔や変な顔にカットするとより効果的だと言います。そのくり抜いた部分で、パンプキンスープやパンプキンパイを作るのだそう。そのほか、りんごもハロウィンにゆかりがある食べ物です。アップルパイとして食べるのはもちろん、ハロウィンパーティでは、水に浮かべたりんごを、手を使わずに誰が早く口にくわえることができるかを競うゲームも定番です。

■メルローズ通りの古着屋さんめぐり

ハロウィンの衣装を日本から持って行くのは、荷物になるし、大変ですよね……。そんなときにオススメなのが、古着屋さんが立ち並ぶメルローズ通り。セレブの目撃情報も多数あるこのオシャレな通りには、個性的なお店が集まっており、Tシャツからウエディングドレスまで古着が何でもそろい、1日中いても飽きません。もちろんハロウィンのコスチュームも売られており、10ドルくらいからあるので、現地で探すのがオススメ。日本にはない個性的なアイテムも多く、頭の先から足の先まで、そろえてみるのも楽しいかもしれません!

■のんびりするならサンタモニカビーチへ

青空とヤシの木が似合うロサンゼルスには、ステキなビーチがあります。ダウンタウンの喧騒を離れて、車で30分ほどの街、サンタモニカを訪れれば、そこには太平洋を一望することができるビーチが広がります。ナショナル・ジオグラフィック誌で世界のビーチTOP10にも選ばれたこのビーチ。ロサンゼルスのシンボルにもなっていて、世界中からたくさんの観光客が訪れます。昼間はビーチでのんびり、夕方には海沿いのレストランで夕日を眺めながらの夕食も最高ですよ!

【ロサンゼルスの癒しまとめ】

・陽気なアメリカンと楽しむ! ロサンゼルスのハロウィン ・スターウォーズのジェダイの仮装をしたイケメン ・ハロウィンにはカボチャとりんご? ・メルローズ通りの古着屋さんめぐり ・のんびりするならサンタモニカビーチへ

ロサンゼルスの気候は、カラッとしていて、「365日中300日晴れ」だと言われているほど。日本が寒くなってくるこの季節も、まるで初夏のように日が長く、なんだか得した気分になります。いつ行ってもベストシーズンのロサンゼルスを訪れるなら、ハロウィンの時期を狙ってみるのはいかがでしょうか?

(窪咲子)

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