東京って怖い……「東京へ行き変わってしまった人」エピソード
進学・就職を機に地方から東京へ出て行って、まったく別人になって帰ってくる友人・知人を見ていると「東京って怖い……」と思いますよね。そんな風に、東京に行って恐ろしく変わってしまった人たちのエピソードを社会人男性に聞いてみました。
■人種が変わっていた・「すっかりパリピになってしまったこと」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「なぜかゴスロリ系になってしまった」(33歳/電機/技術職)
学生時代は自分と同じ平凡な人間だと思っていたのに、友人・知人がすっかり時代の先端を行く人種になってしまったとき。切ないような、心配なような、なんとも言えない気持ちに……。「心だけはあの頃のままだと信じたい!」と切なく思います。
■東京の街ネタでドヤ顔する・「いわゆるベタな東京の名所を語り始める」(39歳/情報・IT/技術職)
・「話の内容が、まわりにわからない地名を連発、それを誇らしげにする」(36歳/機械・精密機器/営業職)
東京へ出て行った友人・知人とテレビを見ていると、東京の街ネタで「知ってる」「行ったことある」とグイグイ来られることありますよね。加えてテレビに出ない裏の街ネタをドヤ顔で披露されることも……。
■田舎をバカにする・「帰ってきたら田舎だな~と連発する。最近まで住んでたくせに」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「地元に帰って来たときに、田舎をバカにするかのような発言をしたこと。ともに聞いていた人と思わず顔を見合わせた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
東京へ出て行った人の中にはそこに住んで、そこから出て行ったくせに田舎をバカにする人もいます。都会が楽しいのはもちろんわかるけれど、地元愛も忘れてほしくないですよね。田舎には田舎のいいところがたっぷりあります。
■ネガティブに変化してしまった・「何にたいしてもさめたリアクションになってしまった」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「東京に大学進学と同時に上京した友人は東京が合わなくて、引きこもりになってしまった」(32歳/通信/技術職)
東京に出て激しく変化する人もいれば、ネガティブ方向に変化してしまう人も。都会の風に身も心もやられてしまうと、こういう変化も起こしたりします。この変化を受け止め、いい方向へチェンジしてあげられるのは地元の仲間しかいないかも?
東京へ行き、まるで別人のようになって友人・知人が帰ってくると「東京って一体……」なんて空恐ろしくなることが。都会には一体、どんな魔物が潜んでいるというのでしょうか。地元民にとっては限りない謎です。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)