焦ってアプローチは逆効果! 学生時代とは違う、社会人の恋愛テクニック3選

フレッシャーズ

学生時代は、知り合い→友達→恋人という順序を考えたことはなかったかもしれません。わざわざ分けて考える必要もないくらい、周囲の人が身近過ぎるのです。しかし社会人になると、この順序を着実に登って恋人同士になっていることに気付くでしょう。一足飛びに恋人をゲットしようと思っても、なかなかうまくいかないものなのです。

■知り合い→恋人を焦って狙わない

社会人は、知り合いの数は圧倒的に増えます。働く仲間、同じフロアの人、懇親会で会っただけの人、取引先、習い事で会う人、行きつけのバーで……。しかし、その中で「いいな」と思った人と恋人になるのは、簡単なことではありません。なぜなら知り合いというのは、理由がないと会わない程度の間柄だからです。そんな薄い関係からいきなり恋人になるのは、片方が思いを募らせるだけではうまくいかないのです。

■自分の価値観を見つめる

知り合いの中に「いいな」という人がいたら、どんな風にアプローチしていけば良いでしょうか。デートに誘うというのが一般的でしょうか。でもそのデート、誘った側がデートプランを全部立てて、何でもやってあげなくちゃいけないというわけではありません。そりゃあそうしてもらえれば誘われた側は楽ですが、それで本当に2人の関係が育っていると言えるでしょうか。

デートに誘ったり、実際に2人で会ってみることは大切です。しかしその場で重視すべきなのは、相手を喜ばせることだけではありません。特に、デートすると疲れる、実は無理していたという場合もあるでしょう。大切なのは「自分の価値観」を見つめて、それを出していくことなのです。もし、完璧にプランを組んだデートが好きでないのなら、「今度のデートは適当に散歩してみようよ」と提案してみましょう。相手との価値観の差もちゃんと明らかになってくるでしょう。

■関係を恋人に進めたいなら

ただの知り合いという関係を脱して、2人でいることが居心地よくなってきたら、恋人になる絶好のチャンスでしょう。あまり長く待ち過ぎると、ただの「ツレ」のようになって、友達の中に埋没してしまうかもしれません。恋愛の高まりを味わいつつも、恋人になりたいのならやはり告白してみるのが良いかもしれません。

相手に告白して欲しいなら、多少のテクニックを使っても良いでしょう。相手の話を今まで以上に真剣にきいてみたり、スキンシップを心がけてみたり。友達関係どまりになりそうな危険を感じたら、こうした対策を打っても良いでしょう。

いかがでしょうか。知り合いの関係からいきなり告白して恋人になるのは現実的ではありません。見知らぬ人に告白されたのと同じように、成功率は低いでしょう。2人の関係を徐々に近づけて、価値観の確認をしながら、必要であれば告白して、晴れて恋人同士を目指しましょう。

(ファナティック)

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