誰もに訪れる沈黙の恐怖?! 話に詰まったときの対処法は「〇〇を示す」事! (2/2ページ)
■簡単で効果的な方法
共感を示すのは、簡単ですが効果的な方法です。と言っても、話し方について考えたことのない人にとっては「簡単」ではないかもしれません。そんなときには、使えるフレーズをたくさん知っておくと良いでしょう。嬉しいことを話してくれたときには、「それは満足できたでしょ~」や「笑いが止まらないでしょ」「ご機嫌ですね」「○○した甲斐がありましたね」なんかは使いやすいです。「良かったですね」と言うのは簡単なんですが、できればもう一歩踏み込んで、話に合った共感の示し方を知っていると効果抜群です。
共感を示すときには、相手をちゃんと見るというのも大切です。良い話なら笑顔でしっかり見る、悪い話なら悲しそうな顔で見る。これだけで、相手に与える印象はもっと強烈なものになります。
普段から新しい話題をチェックしている人でも、話に詰まったり沈黙が訪れることはあります。そんな瞬間を恐れるよりも、普段から共感の言葉をどんどん使えるように訓練しておくと、沈黙が怖くなくなりますよ。
(ファナティック)