脊山麻理子のセクシーアピールに「痛々しい」と冷ややかな声が業界内でも蔓延か
「ピンクのタートルネックで秋の深まりを表してみました」とまるでアイドルやモデルのごとく、情報番組「モーニングCROSS」(TOKYO MX)出演時の装いを日々ツイートするフリーアナウンサー・脊山麻理子。2nd写真集『mariko』の発売イベントでもビキニ&Yシャツを見せた35歳の言動に対し、ファンが「痛々しい」と指摘している。
実力は並だがホリプロパワーで巻き返し
脊山は日本テレビに在籍した2009年12月に、慶應義塾大学時代の先輩にあたる商社マンと結婚。2010年2月にフリーアナウンサーに転身している。その後、水着グラビアを展開し、スリーサイズ84-57-84の30代と思えぬスタイルを披露して話題を集めた。
風向きが変わったのは、2014年12月16日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ)。脊山は、プライベートのVTRをアンジャッシュの渡部健らがダメ出しする企画で、「文句言われる筋合いはない」とブチ切れ。共演したアイドルのおのののかが「スタッフさんから説明受けてなかったですか? 」と問いただすと「受けてるに決まってるじゃないですか。バカだと思ってんですか? 」と反論し、ネット上で炎上騒ぎになった。
脊山のアナウンサーとしての実力は「並み」と評されることが多く、同番組出演時の対応などが仇となって、好感度は低空飛行を続けていた。それでも2013年6月にホリプロ移籍後、「ゴリ押しで仕事急増」と一部メディアに報じられている。
9月3日には、7月に離婚届けを出していたことが明らかになった。一部でやり玉にあがったのがタイミング。脊山は8月21日発売のDVD「永遠の青春白書・35夏」の発売記念イベントの会見を6日に予定していたこともあり、離婚ネタを聞き出そうとマスコミが大挙するのは必至。一部メディアから「露骨」と指摘された。
10月18日の2nd写真集イベントでも、ピンクのビキニ&白のワイシャツという姿で登場。「“明るいエロ”が満載です。見どころはお尻」と話し、報道陣に「(結婚相手として)私、どうですか? 」などとセクシーアピールを敢行した。しかしお茶の間からは、「痛々しい」「旦那は離婚して正解だな」「ニュース番組でミニスカ履いてパンチラしてくれればそれでいい」とそっけない。
2014年12月にも、自身のブログで肩ひもを外した下着姿をアップ。ファンから「下着晒すようじゃ終わり」「必死すぎ」と言われたにもかかわらず、懲りずにセクシーアピールを続けているが……。
「間近で見ると、高身長でたしかにスタイル抜群。ただ報道陣にはやたら積極的で、頼みもしていないのに色々アピールしてきてちょっとあざとい。距離を置いて接するようにしています」(芸能記者)
芸能界生き残りに必至な脊山。脱げなくなったらどうするのか、はたまたバツイチ婚を成立させて逃げ切るか……?
(取材・文/蒼木学)