平成生まれがぶっちゃけ! 「昭和に生まれなくてよかった」と思うこと6選「『ゆとり』で何でも許される」「飲み会がゆるい」 (2/3ページ)
■責任が重い
・「ゆとりだから、でほとんどのことは許してくれる」(女性/20歳未満/医療・福祉)
・「平成ってだけで、怒られ方など甘い気がするから」(女性/25歳/不動産)
・「(昭和生まれは)会議でまとめ役にされやすい」(男性/25歳/運輸・倉庫)
・「飲み会などの幹事に徹さなくて済むこと。あまり得意じゃないから」(女性/21歳/自動車関連)
平成生まれは少数派ということで、色々考慮してもらえたり、「根性論が通用しない」とはなから思われているせいか、対応を甘くしてもらえることに実は大変感謝しているようです。
■不便な時代
・「現代みたいに文化が発達していないので楽しみが無さそう」(男性/22歳/食品・飲料)
・「携帯電話やインターネットが発達していること。手紙で連絡を取るなど面倒に思える」(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)
・「携帯電話がないこと。外出した人と連絡が取れないのですごく不便だと思う」(女性//24歳/食品・飲料)
物心がついたころには携帯電話があった平成生まれ。固定電話しかなかった時代が想像つかないのは当たり前。さらに昭和生まれの「今と違ってモノがなく、不便だった」という苦労話を聞かされていると、平成生まれということが有難く感じるのかもしれません。
■バブルを経験
・「バブルの後とか考えたくない」(男性/23歳/その他)
・「バブルを捨てきれない人が多い」(男性/25歳/建設・土木)
・「バブルを経験せず済んだこと。していたら、金銭感覚がおかしくなってそう」(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
バブルに関しては、「不況しか知らないので羨ましい」という平成生まれもいるようですが、生活の質を落とした苦労話などを聞いているせいか「バブル期との落差を知ってしまうと怖い」という平成生まれならではの視点も入るようです。