【注目の東京モーターショー:ホンダ2輪編】ハイブリッド3輪車と軽量スーパースポーツが見どころ! (2/2ページ)
キーワードは“存在感”。ロングノーズで低く構えたクラウチングスタイルを採用し、スピード感満点のフォルムを実現したモデルだ。
ネーミングに『Light Weight』を用いていることから推察するに、軽量な車体による高いパワーウエイトレシオなどが魅力なのだろう。
フロントにはシングルディスクブレーキを採用、エッジが効いたカウルデザインやマットブラックのカラーも魅力的だ。
車体がかなりコンパクトなので、ひょっとして2気筒化が噂されている次期CBR250R(現行は単気筒)?
更なる詳細はショーを待つしかない。当日が楽しみだ。
■ カブの電動バイク版「EV-Cub Concept」

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更に注目。
1950年代に生産された初代から、「扱いやすく経済的」をコンセプトにしてきたスーパーカブ。そのEV版が登場する。
その名も『EV-Cub Concept』。
重量物のバッテリーを車体中心に配置することで、優れた乗降性を実現。バッテリーは着脱式で、家庭用コンセントでの充電が可能。
都市部などで利便性が高い、近距離移動用パーソナルモビリティとしての提案モデルだ。
これらのほか、ショーには、市販予定モデルとして、ゴールドウイングやCBR1000RR SP、モンキーなどの新型車も展示。
国内ナンバーワン2輪車メーカー“ホンダ”の新しい魅力が一杯だ。
【参考・画像】
※ Honda Media Website – HONDA