嫌いだったものが、食べられるようになる。コレってなんで? (2/2ページ)
味らいが減っていくこともあり、苦味や酸味に対する拒否反応が消えていくのです。
同様に、今まで体験したことのない味に対しては、ちょっとでも嫌な感情を抱いてしまうと、その後避けたいという思いが強くなります。子どものうちは初めて体験する味の食べ物も多いため、苦手な食べ物も増えます。これも、経験を積んでいくうちに大丈夫になることもあります。
【医師からのアドバイス】 味覚は変わっていくものです。「食わず嫌い」などと言いますが、小さい頃に食べて苦手だと思い込んでいたものも、意外と食べられるようになっているかもしれません。
アレルギーでないのなら、一度試してみるのもよいのではないでしょうか。