意外と注目されてる事実! ささくれのできない指先ケアのコツ4選

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意外と注目されてる事実! ささくれのできない指先ケアのコツ4選
意外と注目されてる事実! ささくれのできない指先ケアのコツ4選

乾燥する季節は、顔だけでなく全身のケアが必要です。とくに指先は念入りに行いたいところ。意外と見られているし、ささくれのできたガサガサ肌では、彼と手を握ることもできませんからね。そこで今回は、指先のケアのコツを働く女性に聞いてみました。

■プラスアルファのお手入れを

・「ハンドクリームを塗って、指を組んで手と手で温める」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職) ・「寝る前にハンドクリームを塗って、手袋をする」(32歳/学校・教育関連/技術職) ・「ハンドクリームを塗る際に指先を意識してマッサージしながら塗る」(28歳/ソフトウェア/技術職) ・「ハンドクリームの上からワセリンを塗る」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「スキンケアの最後に使うオイルを、手のひらに余った分だけでも刷り込む」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

浸透力をアップさせるには、ただハンドクリームを塗るだけ足りないかも。マッサージしたり、あたためたりするテクニックを試してみて。寝る前に保湿用の手袋をすれば、手を全体的にケアできます。これでいつ手を握られても大丈夫!

■マッサージも忘れないで!

・「時々、指先のマッサージをして血行を良くしておくこと。爪の艶も良くなるし、ささくれにもなりにくくなる」(24歳/食品・飲料/専門職) ・「お風呂の中で指のマッサージをする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

とくに女性は冷え性になりがちなので、指先の血行をよくしておくことが大事。血行不良では、肌の色が悪くなってしまいます。あたためながらマッサージをすると効果的。手には足の裏のようにさまざまなツボがあるので、全体的に行うといいでしょう。

■ネイルケアで輝きを!

・「つめ磨きをする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職) ・「キューティクルオイルを塗る」(27歳/金融・証券/事務系専門職) ・「甘皮ケア」(27歳/商社・卸/技術職) ・「トップコートを塗ると爪が割れにくい」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) ネイルといえばカラーにばかり注目してしまいますが、基本的なケアもお忘れなく。キューティクルオイルはネイルを長持ちさせるだけでなく、指先の感想を防ぐ効果もあるそう。ハンドクリームよりも浸透しやすいというウワサも見逃せません。

■手を乾燥からガード!

・「手袋をして洗い物をする」(25歳/不動産/事務系専門職)

冬場はお湯で食器を洗うことも多いと思いますが、これが乾燥の原因に。だからといって、冷たい水で洗う勇気はなく……。そんなときは、手袋をすればOKです。洗剤などによる肌荒れも防ぐことができますよ。

ささくれができると「親不孝」だといわれますが、これは不摂生による栄養不足よってできるからだという説も。ビタミンやミネラル類の不足がささくれの原因にもなるので、意識して摂取したいですね。

また、ネイルのリムーバーなどが刺激になってささくれができることもあります。ささくれをそのままにしてしまうと、雑菌が入って化膿してしまう恐れもあるため、眉用のハサミなどで早めに根元からカットしましょう。その際、器具をアルコールで消毒しておくと安心です。

指先の血行を良くするには、ハンドクリームやオイルを塗りながら、らせん状にマッサージするといいそうです。いつでも潤いをキープできるように、ミニサイズのクリームをポーチに入れておくといいですね。

男性はネイルに興味がないといいますが、さすがにがさがさな指先では興ざめしてしまいます。「ズボラな女」と思われないためにも、先端までしっかりケアしておきましょう!

(藤井蒼/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数173件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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