食品企業が惚れ込んだ味 / 甘さと辛さに包まれる驚異の欧風カレー / プティフ・ア・ラ・カンパーニュ (2/3ページ)

東京メインディッシュ

p3

p2

p4

p5

p1

・食べればさらに強烈な衝撃を受ける
こぼれそうなほどたっぷりのカレーが器に入れられてやってくる。大きめのスプーンですくいとり、ゴロッとした巨大な牛肉とともにライスにかける。漂う香りはフルーティーでスパイシー。だが、食べればさらに強烈な衝撃を受ける。

・途中から甘味ではなく辛味を強く感じる
辛口を注文にしたにもかかわらず、強い甘味を感じるのだ。ベタベタとした甘味ではなく、フルーツ特有の引き締まる甘味だ。すると、食べれば食べるほど甘味が抑えられていき、途中から甘味ではなく辛味を強く感じるようになってくる。そう、このカレーは食べながら完成系へと近づくのだ!

・なんとも不思議かつ絶品なビーフカレー
「この辛さに到達するには、この甘さを通過しなくてはならない」というわけである。

「食品企業が惚れ込んだ味 / 甘さと辛さに包まれる驚異の欧風カレー / プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」のページです。デイリーニュースオンラインは、半蔵門駅カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る